ダイハツMAX(マックス)|査定相場を大公開

ダイハツMAX(マックス)|査定相場を大公開

ダイハツMAX(マックス)|車・中古車の査定相場

マックス 査定

MAX(マックス)は2001年から2005年までダイハツ工業から製造・販売されていた5ドアセミトール軽ワゴン車だ。
車名の由来は“新しさ、楽しさを最大限(MAX)つめこんだ車”である。
ネーミングは、1970年から1980年にかけてにダイハツから製造・販売されていた「フェローマックス」、「マックスフォーレ」以来となっている。
2代目ムーヴをベースに作られており、主要コンポーネンツはほぼ同じとなっている。
発売当初のグレードは6種類あり、
EF-VE型自然吸気エンジン搭載の「L」・「Lリミテッド」・「X」・「Xリミテッド」、
EF-DET型ターボエンジン搭載の「R」、JB-DET型ターボエンジン搭載の「RS」とがあった。

2003年8月にマイナーチェンジが行われ、グレードは4種類となり、自然吸気直列3気筒DOHCエンジンを搭載している「L」、「Li」、
直列3気筒DOHCインタークーラー付きターボチャージャー装着モデル搭載の「Ri」、
直列4気筒DOHCインタークーラー付きターボチャージャー装着モデル搭載の「Rs」に変更された。

ムーヴ(軽トールワゴン)とミラ(ハッチバック)の間を埋める車種として打ち出されており、
機械式駐車場に対応するよう全高を抑え、エッジの効いたシャープな造りとなっている。
ムーヴの上級モデルという位置づけで企画され、インテリアや走行性にこだわった高級・スポーティー路線で販売されていた。
そのためターゲット層はパーソナルユーズの若者向けで設定されていた。
内装では、インパネとセンタークラスター、ダッシュボードをそれぞれ独立させており、それでいて圧迫感を感じさせないラウンド型の造りとなっている。
実用性というよりむしろスタイリングを重視していたため、セミトールワゴンでありながらも車内空間を広く取れないところが難点として挙がっている。
上位グレードに搭載された4気筒ターボエンジンは、高い運動性能とスムーズな吹け上がりを誇り、トルク不足をあまり感じさせない走りができるとの定評がある。
その反面、低速ではトルク不足を感じるといった声もある。

大きなフルモデルチェンジはなかったものの、2003年の5月にマイナーチェンジを行っているダイハツMAX。
「RS」にディスチャージヘッドランプを標準装備とし、メーターも明るめの内装色に変更するなど、内外装に細やかな変更が施されている。
グレードを6種類から4種類に減らし、CVT車をなくし5速MT車もグレードの「L」一つにまとめる形となった。
上位グレードの「L」と「Li」が翌年に2WD車が平成17年度基準排出ガス50%低減レベル(☆☆☆)認定を取得し、さらにその翌年の2005年の12月に販売が中止されることとなった。
軽自動車のわりに新車価格が高く、同時期に販売された競合車のスズキ・MRエアゴン、三菱・ekと比べて割高な価格設定となってしまった。
一部のユーザーには好まれたが大多数のユーザーからの評価があまり得られなかったことが、発売からわずか4年で販売が終了することとなる要因と思われる。

その乗り心地だが、グレードによって全く異なるといっていいだろう。
ダイハツMAXのエンジンはNAとターボがあり、前者では滑らかなトルクと加速、
後者ではターボエンジンならではの力強さと確実な加速を実感することができる。
適度な硬さのサスペンションによって、しっかりと路面を抑えつつも衝撃を吸収してくれるため、
高速道路などでの長時間の運転でも疲れにくいとの定評がある。

そして気になるダイハツMAXの燃費だが、こちらもグレードにより大きく異なり、
グレードLの2WDMT車では22km/L(JC08モード燃費)、全体の平均としては約16km/Lとしている。
ただし実燃費は平均14km/Lと、使用者の声でも「燃費がイマイチだ」という声が目立つ。
あまり実用性を重視した車ではないため、収納性・積載性ともにイマイチなのも否めない。
しかし隠れたファンが多いのもダイハツMAXの特徴であり、
そのスタイリングの良さと車内空間、充実したインテリアや走行性能での評価は高い。

後継モデルとして、2006年11月に同社から発売されたソニカが噂されていた。
ソニカはMAXと同じく上級でかつスポーティータイプの走行性を誇ったが、これをダイハツ側は否定している。

 

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ダイハツMAX(マックス)の査定相場事情

エッジの効いたシャープなボディラインを持つダイハツMAX。
下位モデルの2代目ムーヴよりもフロントガラスが100mm前進しており、またAピラーがさらに傾斜しておりCピラーが逆台形となっているため
くさび型のようなシルエットとなっている。
デザイン原案はイギリス人デザイナーであり、初期は「草原を駆ける動物」をイメージして描かれていた。
個性的なエクステリアと確実な走行性能から、販売が終了した今でも隠れファンが多い。
だが登録最終年度は2005年と古く、どうしてもある程度の修理費がかかってくるため、購入を躊躇う人が多いのも事実だ。
年式・グレードにかかわらず5万km走行以上の車の場合、5万円以下で取引されることがほとんどで、
場合によっては廃車費用がかかる場合もある。
フルモデルチェンジを行うことなく1代目で終了している車のため、年式はあまり関係がなく、
中古車市場で重要視するポイントは走行距離といえるだろう。

ツーサテの査定相場について

本サイトにおける査定相場は、過去の査定実績をもとに算出しているものであり、決して査定額を保証するものではありません。

査定時期による相場変動、年式・走行距離や車両の状態に応じて査定額は変動するものです。

また、査定会社によっても査定基準は異なりますので、あくまでも参考値としてお考え下さい。

ダイハツMAX(マックス)の買取実例

MAX (ベースグレード)/平成14年/10〜11万km走行
MAX (ベースグレード)/平成14年/7〜8万km走行

MAX Xi/平成15年/8〜9万km走行
MAX Xi/平成15年/15〜16万km走行
MAX Xi/平成14年/7〜8万km走行
MAX X/平成14年式/6万km走行
MAX X/平成14年/18〜19万km走行
MAX Xリミテッド/平成14年式/7万km走行
MAX Xリミテッド/平成14年/8万km

MAX Li/平成16年/5〜6万km走行
MAX Li/平成15年式/6万km走行
MAX Li/平成14年/7〜8万km走行
MAX Li/平成15年式/8万km走行
MAX Li/平成14年/10〜11万km走行
MAX Li/平成15年式/11万km走行
MAX Liセレクション/平成15年式/6万km走行

MAX L セレクション/平成15年/6〜7万km走行
MAX L セレクション 4WD/平成14年/8〜9万km走行
MAX L スーパーセレクション/平成15年/9〜10万km走行
MAX Lスーパーセレクション/平成15年式/10万km走行
MAX Li セレクション/平成14年/6〜7万km走行
MAX Li スーパーセレクション/平成15年/9〜10万km走行

MAX L/平成15年/6〜7万km走行
MAX L/平成16年式/8万km走行
MAX L/平成16年/12〜13万km走行
MAX L/平成17年式/6万km走行
MAX L/平成15年/10〜11万km走行
MAX L/平成15年/3〜4万km走行
MAX L/平成15年/11〜12万km走行

MAX RS/平成17年式/8万km走行
MAX RS 4WD/平成13年/10〜11万km走行

MAX Ri/平成14年/3〜4万km走行

※年式・走行距離・グレードは異なるがいずれも5万円以下で取引されている。
特に5万km以下は値段が付き辛くなっているのが現状のため、まずは走行距離を確認したい。

ダイハツMAX(マックス)のスペック表

ダイハツ・MAX/L950/952/960/962S型

■販売期間/2001年11月 – 2005年12月
■設計統括/越田幸男
■デザイン/才脇卓也
■乗車定員/4人
■ボディタイプ/5ドア 軽セミトールワゴン
■エンジン/
EF-VE型 直3 659cc 58PS 6.5kg・m
EF-DET型 直3 659cc 64PS 10.5kg・m
JB-DET型 直4 659cc 64PS 10.2kg・m

■駆動方式/FF/4WD
■変速機/5MT/4AT/CVT
■全長/3,395mm
■全幅/1,475mm
■全高/1,550mm
■ホイールベース/2360mm
■車両重量/800kg – 870kg
■生産台数/12万7470台

 

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