リバティ|査定相場を大公開

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リバティ|査定相場を大公開

リバティ|車・中古車の査定相場

リバティは日産自動車が1982年から2004年まで製造・販売していた、5ドアミニバン型乗用車だ。
日産の海外戦略モデルとしても知られており、発売してからは日本のみならず、近隣諸国にも輸出されていたため、
東南アジアや北米などでも人気が高く、販売が終了して10年以上経った現在でも現役として活躍しているシーンをよく見かけることだろう。
初代は8人乗りで発売されたリバティだが、2代目以降は5-7人乗りで発売されており、モデルチェンジ後はよりコンパクトになった見た目と取り回しの良さに定評がある。
運転初心者でも運転がしやすい車として位置づけられ、また、家族での遠出にも多く活躍し、その積載性能の高さも相まってファミリー層から高い支持を集めた。

元々は同社の欧州向け乗用車・プレーリーのモデルチェンジの際に、国内向けとして呼称を「リバティ」として発売したのがリバティのはじまりだ。
ただし、東南アジアなどの近隣諸国や欧州向けにはプレーリーのまま販売していた。
プレーリー発売当初の1982年頃は、まだミニバンという概念が存在していなかったこともあり、デビュー当時のキャッッチコピーは
「びっくりボクシーセダン」としており、箱型タイプの新ジャンルセダンの位置づけで販売がされていた。
最大8人収容が可能で、3列シートと2列シートををフラットにすることでラゲッジスペースを拡張することが可能であった。
運転席と助手席をフラットにすることも可能で、さらにセカンドシートを倒すことによって、フルフラットにしてまるでリビングのように寛げる空間を楽しむこともできる。
ラゲッジスペースの広さは折り紙つきで、サイドシートをレバーひとつで簡単に折りたたむことができ、それによって大容量のスペースの確保が可能だ。
自転車やゴルフバックなど、大きな荷物も難なく積載することができる。
その他、室内に多様な収納スペースを有するなど、実用性の高さも人気の理由の一つとなっている。
ドアの開閉もしやすく、両側スライドドを有しているため、狭いスペースしかない駐車場でも楽に乗降りがすることができるだろう。
また、モデルチェンジした3代目以降には、両側スライドドアにオートスライドドア機能が搭載されているため、さらに安全で便利になった。

また、リバティの魅力はその実用性や積載性能の高さだけではなく、確かな走行性にもある。
3代目ではNEO QR20DEエンジン、ハイパーCVT(無段変速機、高性能サスペンションを採用。
力強いトルクを発揮するエンジンと、滑らかな走行を可能とするハイパーCVTにより、毎日の走りの愉しさを追求している。
子どもの送り迎えやショッピングなどの日常的なシーンでも、そのパワーと安定した乗り心地を実感できることだろう。
エンジンは最高出力・108kW/6000rpm、最大トルク・198N・m4000rpmを誇り、環境への配慮や基本の性能をバランスよく配分した、当事の次世代エンジンといえるだろう。
得に低回転域から中回転域までの力強いトルクと滑らかな走り出しが魅力的で、その走行性の良さを感じ取れることだろう。
全域で鋭い走りを実現しており、街中だけでなく、高速道路でも力強い走りを発揮してくれる。
コンパクトバランサーシステムも採用しており、静粛性と安定性にも定評がある。

ファミリーの安全を守る車として安全面でも妥協のないリバティは、
日産が提唱する「Real World Safety(リアルワールドセーフティ)=現実で起きる事故を想定してその分析を基に安全性を追及する」
の考えを基にして、高次元の安全性を目標としている。
ドライバーに危険を予知させるためのインフォメーションセーフティでは、
広い視野と遠方まで見渡せるよう設計されたヘッドライトを設定。また、最適配光C.S.R.ハロゲンヘッドランプや、
ディーラーオプションで超撥水ウインドウシステムを採用するなど、夜間や悪天候での視認性を高め、安全性の向上を図っている。
そして万一衝突事故などが起こってしまった際でも、乗員の安全を確保できるように、室内にはインパクトセーフティと称して様々な安全設備が備わっている。
クラッシャブルゾーンの板厚をアップさせ安全性を向上させているほか、「ゾーンボディ」といった、当事世界トップレベルであった車体構造を採用。
SRSデュアルエアバック標準装備とするだけでなく、運転席・助手席SRSサイドエアバックシステムも導入している。
また、簡単な操作で大人用シートからジュニアセーフティシートに変更が可能なビルトインジュニアシートをセカンド右席に用意しており、
万一の際に子どもを衝撃から守ることにも特化しており、追突された際、ヘッドレストが瞬時に前方へ移動することによってドライバーや助手席の乗員の頭部を
保護し、首にかかる負担を軽減する構造にもなっている。
コントロールセーフティの観点では、リバティは、急なブレーキ時にタイヤのロックを起こり難くするABS(アンチロックブレーキシステム)を採用しており、
同時にそのブレーキをアシストするシステムも導入している。

積載性能と実用性の高さだけでなく、走行性や安全性にも注力したファミリー向けミニバン・リバティ。
以下に査定相場の傾向と相場表を記載してるので、是非参考にしてほしい。

 

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リバティの査定相場事情

もともと海外戦略車として輸出していたプレーリーから、モデルチェンジを機に国内向けにリバティとして生まれ変わった同車。
その安全性や積載性能、実用性の高さが評価され、主に小さな子ども連れのファミリー層などから高い支持を集めた。
10年以上前に発売が終了していることもあり、国内で見かける機械は少なくなっているが、東南アジアなどの近隣諸国では現在でも見かけることが多い。
パワースライドドアやジュニアセーフティシートを採用しており、子ども連れに嬉しい機能が満載の車種といえるだろう。
国内中古車市場では、年式が経過しているものや走行距離が長いものが多く、中々値段が付き難い。
中でもまだ人気があるグレードは1998年から2004年にかけて発売された三代目のM12型Gナビパッケージだが、しかしそれでも相場は5万円以下と変わらず、厳しいのが現状だ。
当事の安全システムは搭載されているものの、現在の先進安全システムやドライブアシスト機能などといった快適装備がないため、
それらを搭載する車種に対抗するのは正直厳しい面もある。
しかし、もし買取査定を希望する場合は、早めの対応が吉となりそうだ。

リバティの査定相場表

リバティ (ベースグレード)/平成11年式/16万km走行/5万円以下
リバティ 2.0 L/平成12年式/16〜17万km/5万円以下
リバティ (ベースグレード)/平成12年式/10万km走行/5万円以下
リバティ (ベースグレード)/平成12年式/12万km走行/5万円以下
リバティ (ベースグレード)/平成13年式/14万km走行/5万円以下
リバティ (ベースグレード)/平成13年式/11万km走行/5万円以下

リバティ Gナビパッケージ/平成14年式/15万km走行/5万円以下
リバティ Gナビパッケージ/平成15年式/2万km走行/5万円以下
リバティ Gナビパッケージ/平成15年式/6万km走行/5万円以下
リバティ Gナビパッケージ 70th-Ⅱ/平成16年式/7万km走行/5万円以下

日産・リバティのスペック表

日産・プレーリーリバティ(3代目)
日産・リバティ

■販売期間/
プレーリーリバティ:1998年11月 – 2001年5月
リバティ:2001年5月 – 2004年12月(生産終了)

■ボディタイプ/5ドアミニバン
■エンジン/
直4 2.0L SR20DE(前期型)
直4 2.0L SR20DET(前期型)
直4 2.0L QR20DE(後期型)

■駆動方式/FF/4WD
■変速機/ハイパーCVT/4AT
■サスペンション/
前:ストラット式サスペンション
後:マルチリンク式サスペンション

■全長/4,545 – 4,575mm
■全幅/1,695mm
■全高/1,630 – 1,690mm
■ホイールベース/2,690mm
■車両重量/1,470-1,630kg
■後継/日産・ラフェスタ

 

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