車で行きたい絶景観光スポット[北海道・道北&道東]季節別

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車で行きたい絶景観光スポット[北海道・道北&道東]季節別

 

北海道が”国内旅行の行き先として一番人気”ということは、すでに周知の事実でしょう。

北海道を旅行先に選ぶ理由には「食べ物がおいしい」「夏でも涼しい」「観光地として栄えている」などが挙げられますが、その中でも一番多いのが「自然が多い」「景色がきれい」という理由です。

日本の最北に位置し、四方を海に囲まれている北海道。日本全土の中でも特に四季がはっきりとしており、季節ごとに違う顔を見せてくれます。

また、単純に「景色がきれい」と言っても、その一つ一つが、見る者が呼吸を忘れてしまうほどの規格外のスケール。
広大な大地を有する北海道ならではの圧倒的な自然美は、何度でも訪れたくなること必至です。

そんな北海道、せっかく旅行するのなら断然【車移動】がおすすめです。
電車などの公共機関を利用する旅行もいいですが、北海道は、車無しでは行けない場所にこそ”絶景スポット”が多く存在します。

そこで今回は
「道北と道東の車で行きたい絶景観光スポット」
を厳選。

季節別にまとめて掲載しています。

車で行きたい絶景観光スポットまとめ

春に車で行きたい絶景観光スポット

【東藻琴芝桜公園/大空町】

東藻琴芝桜公園(ひがしもことしばざくらこうえん)は、その名の通り5月から6月にかけて満開の芝桜を楽しめる公園です。
昭和50年代に、この土地にあった温泉に花を添えようと近隣住民が芝桜を植えたことがきっかけで、現在では10ヘクタールの広さを誇る大きな芝桜公園へと成長しました。

見渡す限り一面、ピンクの可愛い芝桜が咲き誇っている映像は、「夢の中にいるようだ」と毎年ネット上で話題を呼びます。

公式ホームページでは、毎日その日の芝桜の開花状況がアップされているので、お出かけの際は確認をお忘れなく。

・基本情報・
住所:〒099-3232 北海道網走郡大空町東藻琴末広393
営業時間:8:00-17:00
入園料:大人500円、小学生250円
駐車場:あり(約1000台・無料)

■アクセス(車)
北見から国道39号線で約1時間
網走市から約40分

夏に車で行きたい絶景観光スポット

【宗谷岬/稚内市】

日本最北端の岬である宗谷岬(そうやみさき)。天気がいい日には、海の向こうにサハリンを観ることも可能。
宗谷岬の先端には”日本最北端の地(北緯45度31分22秒)”を標す、北極星の一稜をモチーフにした記念碑が建立されています。

宗谷岬のベストシーズンは、サロベツ原野の原生花園や利尻島・礼文島の花畑の花が満開になる6月から9月の時期。
冬場は日本最北端の地であるので、寒さが厳しく観光には向かない時期と言えます。

・基本情報・
住所:〒098-6758 北海道稚内市宗谷岬
営業時間:常時開放
入園料:無料
駐車場:あり(72台・無料)

■アクセス(車)
稚内から国道238号線で約45分

【神の子池/清里町】

摩周湖の北東にある神の子池(かみのこいけ)は、摩周湖の地下水が湧き出していると言われています。
快晴の日には「水面が透明度を湛えたエメラルドブルーに輝き神秘的に見える」と、近年人気の観光スポット。

神秘的な情景を楽しむためには【晴れの日】という気象条件がつくので、日照時間の長い夏がベストシーズンになります。
また10月以降、雪が降ると神の子池への道が通行止めとなってしまいます。

・基本情報・
住所:〒099-4526 北海道斜里郡清里町字清泉
営業時間:常時開放
入園料:無料
駐車場:あり(30台・無料)

■アクセス(車)
清里町市街から北海道道1115号摩周湖斜里線で約20分

秋に車で行きたい絶景観光スポット

【天人峡/東川町】

天人峡(てんにんきょう)は大雪山国立公園の北西部にある峡谷で、その歴史は100年を越えます。
天人峡のシンボル「柱状節理」は3万年以上前に起きた巨大噴火の影響で形成され、その堂々とした姿は天人峡の長い歴史を感じさせます。

観光するのならば、紅葉シーズンがベスト。
「奇岩七福岩」と呼ばれる不思議な岩と、ナナカマドやカエデなどの木々が持つ赤や黄色の美しいコントラストで、大迫力の見応えある景観を生み出しています。

・基本情報・
住所:〒071-1494 北海道上川郡東川町天人峡温泉
営業時間:常時開放
入園料:無料
駐車場:天人峡温泉地区に公共の駐車場あり(複数個所)

■アクセス(車)
札幌から道央自動車道で約1時間半、旭川北ICで降り道道37号線で美瑛町方面へ、旭川空港付近から道道213号線で東川町方面 計・約3時間
旭川空港から道道213号線で東川町方面へ約50分

【旭岳 沼ノ平/東川町・上川町】

大雪山の西山麓にひろがる標高1,300m前後の大湿原地帯で、三ノ沼や半月沼など多くの池沼が散在する大湿原地帯です。特におすすめなのが秋の紅葉シーズンです。
そしてここには氷河期の生き残りといわれる「ナキウサギ」が生息しています。運がよければ会えるかもしれません。
標高が高いので行くときは上着を忘れずに!

大雪山の西山麓にひろがる標高1,300m前後の大湿原地帯で,三ノ沼や半月沼など多くの池沼が散在す

■基本情報■
駐車場:あり

■アクセス(車)
上川駅から車で60分 沼ノ平までは旭岳ロ-プウェイで12分か登山で約210分

【能取湖/網走市】

北海道の東、網走にある「能取湖」はオホーツク海とつながる面積58万平方mの大きな塩水湖でサンゴ草の群生地として有名です。
見ごろを迎える9月中旬から下旬にかけて、湖畔がサンゴ草の赤に染まり、神秘的な風景を楽しめます。
正式にはアッケシソウと呼ばれるこの植物は、葉の生えない珍しい草。卯原内だけでなく、湖畔のあちこちに点在し、9月になると全体が深紅の色を帯び、まっ青な湖水との見事なコントラストをつくりあげます。

・基本情報・
住所:網走国定公園の中
営業時間:常時開放
入園料:無料
駐車場:あり

※毎年9月には「サンゴ草祭り」が開催されます。

■アクセス(車)
道道1010号線 と 美岬ライン/道道76号線経由して約15分です。

冬に車で行きたい絶景観光スポット

【白金青い池/美瑛町】

アップルがMacの壁紙の一つに採用したことで話題になり、最近では「北海道の絶景といえば、白金青い池(しろがねあおいいけ)」と言われるくらいメジャーになった、北海道を代表する絶景スポットの1つです。
美瑛の主要観光地として足を運ぶ観光客が増え、ツアーバスも立ち寄るようになりました。

気象条件によって変わる見え方。繊細で微妙な加減によって幾つにも色を変える青い池なので、二度と同じ色には出会えません。

青い色が一番きれいに見えるのは5月~7月上旬の初夏ですが、冬限定のライトアップが絶景だと密かに話題になっています。

・基本情報・
住所:北海道上川郡美瑛町白金
営業時間:常時開放
入園料:無料
駐車場:あり

■アクセス(車)
旭川、富良野方面より国道237号から美瑛市街に入り、県道966号・白金温泉方向に約17キロ

【タウシュベツ橋梁/上士幌町】

タウシュベツ橋梁(タウシュベツきょうりょう)とは、上士幌町の糠平温泉にあるアーチ型の橋梁です。今は糠平ダムの中にあり、ダムの水が少ない1月頃から凍結した湖面に姿を現し、水位が上昇する6月頃から沈み始め、8-10月頃には湖底に沈みます。そのことから「幻の橋」と呼ばれています。
老朽化が進んでいるので橋を渡ることはできませんが、ツアーを利用して近くでみることができます。

・基本情報・
住所:〒080-1403 上士幌町字ぬかびら源泉郷
営業時間:常時開放
入園料:無料
駐車場:あり

■アクセス(車)
帯広から国道241号線を上士幌方面へ。上士幌から国道273号線を25kmほど
旭川から国道39号線を層雲峡方面へ。層雲峡を越えて大雪ダムより国道273号線で三国峠を越えて35kmほど

一年通して車で行きたい絶景観光スポット

【オンネトー/足寄町】

北海道東部の阿寒摩周国立公園内にある、周囲2.5kmの湖「オンネトー」。大自然に囲まれ、変化する湖面の色と共に様々な美しい景色を見せてくれます。
四季によってその姿を変え、北海道の自然の神秘を肌で感じ得ることができます。「神秘の湖」とも呼ばれますが、その地にたてばそれも納得の息を飲む素晴らしい景色をみることができます。

・基本情報・
住所:北海道足寄郡足寄町東部・阿寒国立公園内
営業時間:常時開放
入園料:無料
駐車場:あり

■アクセス(車)
帯広から道東自動車道と足寄国道/国道241号線経由して約1時間35分

【美幌峠/美幌町】

美幌町から弟子屈町を結ぶ国道243号線の峠で阿寒国立公園内にあります。
標高525メートルの頂上から屈斜路湖と中島を見下ろせ、まさに天下の絶景が展望できます。

ここは昭和28年の映画「君の名は」のロケ地になり一躍有名になりました。
また、展望台には美空ひばりの歌碑もあります。

・基本情報・
住所:網走郡美幌町古梅国有林
営業時間:常時開放
入園料:無料
駐車場:あり

■アクセス(車)
国道243号線を走り、道の駅「ぐるっとパノラマ美幌峠」を目指す

【摩周湖/弟子屈町】

日本一の透明度を誇る湖です。2001年には北海道遺産に指定され、湖の深さから生まれる湖面の色は「摩周ブルー」と呼ばれます。
神秘性と環境保護のため許可がないと湖畔に近づくことができません。そのことがよりこの摩周湖の人気を高めています。

「霧の摩周湖」と呼ばれ、注ぎ込む川も流れ出る川もないのに水位はいつも変わらない不思議な不思議な湖は、多くの時間を霧が包み込みなかなか姿を見せてくれませんが、ふと千変万化のごとく美しく神秘的な姿を現します。
不純物をほとんど含まない聖なる水が作り出す、まるで藍を流したかのような独特の深い青は「摩周ブルー」といわれています。摩周湖の水はただ美しいだけでなく、人の心にたとえるならば、まさに純真な水なのです。

・基本情報・
住所:〒088-3201  北海道川上郡弟子屈町
営業時間:8:00~18:00(冬季は17:00まで)
入園料:無料
駐車場:あり バイク100円 乗用車410円

■アクセス(車)
女満別空港から摩周湖第一展望台 約1時間15分

【知床五湖/斜里町】

北海道の秘境「知床」にある五つの湖です。やはり知床ははずせないおすすめスポットですね。知床連山を水面に移す素晴らしい景色は見るものすべてを魅了します。
一湖を見渡すことができる高架木道と展望台、及び五湖を巡る遊歩道 の2つの散策ルートが整備されています。ヒグマの生息地の中ですので、クマ除けの鈴をつけましょう。

また、周りの樹林や知床連山を湖面に写しながら静寂を保っているその姿は、まさに原始の中の楽園にふさわしく、数多くの植物、動物たちを目にすることができます。
高架木道の展望台からは第一湖と知床連山の大パノラマが見渡せます。

・基本情報・
住所:〒099-4100 北海道斜里郡斜里町遠音別村

※山間部でありヒグマの生息地の中にあるため、遊歩道付近ではヒグマが頻繁に出没します。安全と環境保護のために2011年から入域制限制度をとっています。
5月10日から7月31日までのヒグマ活動期は1日最大300人迄としガイドツアー申し込みおよびガイド同行が入域条件となっています。
開園から5月9日、8月1日から10月20日までの植生保護期はガイドは不要ですが、1日3000人までとし、使用料(大人250円、12歳未満100円)の支払いが必要です。

駐車場:あり 駐車場:あり

■アクセス(車)
自動車では斜里町あるいは羅臼町から国道334号、北海道道93号知床公園線、町道を経て、知床五湖駐車場

 

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