マツダの新車・フルモデルチェンジ情報2018

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マツダの新車・フルモデルチェンジ情報2018

 

元はコルク会社だったという経歴もあり、
数ある国産車メーカーの中でも”奇抜で独自性のある技術を採用するメーカー”として有名なマツダ。
カーオブザイヤーの常連でもあり、マツダ車の魅力は世間に広く認められています。

独自の路線で進化を続けているマツダは、新車を発表するたびに世間を驚かせ、新車の発表を心待ちにさせる唯一無二のメーカーです。

そんなマツダですが、もちろん2018年もファンの心を躍らせる新車・フルモデルチェンジのラインナップを用意。
今回は2018年5月現在、発売済み・発売前、確定情報から噂レベルの情報まで、【2018年のマツダ新車・フルモデルチェンジのラインナップ】をまとめました。

マツダ2018年新車・フルモデルチェンジ情報まとめ

マツダ2018年新車・フルモデルチェンジ情報[既に発売済みのモデル]
(マイナーチェンジも含む)

新型フレアワゴン(フルモデルチェンジ)

【新型フレアワゴン(フルモデルチェンジ)】
発売日:2月8日

・スズキからOEM供給を受け、マツダの軽ハイトワゴンとして発売される「新型フレアワゴン」。「スズキ・スペーシア」とは姉妹車の関係にあたります。

スーツケースを意識させる個性的なボディデザインを採用し、スーツケースのバックルを連想させるフロントグリルなど、随所に遊び心を。
ボディカラーも豊富なバリエーションを用意し、”購入前からすでにワクワクする車”を体現しています。

車内の快適性においては、新プラットフォームを採用することで、前モデルよりも室内幅・室内高の両方を拡大することに成功。
フレアワゴンの最大の特徴である「広い車内空間」をさらに向上させました。

また、室内幅・室内高の両方を拡大したことにより、スライドドアの開口幅・開口高も前モデルよりも広く取られるように。
このことで後席の乗降性も向上しています。

そして新型フレアワゴンには、マツダの軽自動車としては初の「衝突回避・被害軽減サポート機能付き安全システム」が標準装備されています。

今回のフルモデルチェンジで、デザイン性・快適性・安全性の3項目が大幅に改善されたと言えます。

・基本スペック・
全長:3.4m
全幅:1.48m
全高:1.79m
車両重量:852kg

乗員定員:4名

ボディカラー:
オフブルーメタリック、シフォンアイボリーメタリック、シルキーシルバーメタリック、チアフルピンクメタリック、ブルーイッシュブラックパール3
オフブルーメタリック2トーンカラー(オプション色)、チアフルピンクメタリック2トーンカラー(オプション色)、ピュアホワイトパール(オプション色)

エンジン:直列3気筒DOHC
最高出力:52ps
最大トルク/回転数:60n・k(6.1kg・m)/4,000rpm
車体価格:133~199万円

新型CX-5(マイナーチェンジ)

【新型CX-5(マイナーチェンジ)】
発売日:3月8日

・マイナーチェンジによって、エンジンが大幅に改良された新型CX-5。2017年12月に発売された「CX-8」と同じタイプのエンジンへと変更されています。

今回、燃料の噴射・燃焼・ターボなど全ての行程を見直し、「SKYACTIV-G 2.0」および「SKYACTIV-G 2.5」に「エッジカットピストン」や「低抵抗ピストン」などの新技術を採用。
より切れの良い走りを楽しめるようになりました。

また安全性能も改良されています。
先進安全技術の「i-ACTIVSENSE(危険認知支援技術・運転支援技術・衝突回避支援・被害軽減技術を搭載)」を標準装備としています。

・基本スペック・
全長:4.55m
全幅:1.84m
全高:1.69m
車両重量:1,520kg

乗員定員:5名

ボディカラー:
エターナルブルーマイカ、ジェットブラックマイカ、ソニックシルバーメタリック、チタニウムフラッシュマイカ、ディープクリスタルブルーマイカ
スノーフレイクホワイトパールマイカ(オプション色)、ソウルレッドクリスタルメタリック(オプション色)、マシーングレープレミアムメタリック(オプション色)

エンジン:直列4気筒DOHC
最高出力:156ps
最大トルク/回転数:199n・k(20.3kg・m)/4,000rpm
車体価格:249~353万円

マツダ2018年新車・フルモデルチェンジ情報[発売前のモデル・噂情報]

新型CX-3(マイナーチェンジ)

【新型CX-3(マイナーチェンジ)】
発売日:5月31日

・発売直後から一部改良を重ねてきたCX-3ですが、今回正式なマイナーチェンジを行います。

初期モデルから搭載していた「1.5ディーゼル」が廃止となり、「1.8ディーゼル」に変更。
この変更で、燃費性能や静粛性の向上が期待できます。

また、新型CX-5やCX-8に搭載されている、「i-ACTIVSENSE」に「マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)」を装備しています。
さらに360度ビューモニターも追加され、燃費性能や静粛性の向上以外にも、安全性の向上も期待してよいでしょう。

・基本スペック・
全長:4.275m
全幅:1.765m
全高:1.55m

乗員定員:5名

エンジン:直4 2.0L SKYACTIV-D
最高出力:110kW(150ps)/6,000rpm
最大トルク/回転数:195Nm(19.9kgm)/2,800rpm
車体価格:213~306万円

新型アテンザ(マイナーチェンジ)

【新型アテンザ(マイナーチェンジ)】
発売日:6月21日

・2017年のロサンゼルスモーターショーでは「新型アテンザセダン」が、2018年のジュネーブモーターショーでは「新型アテンザワゴン」が続々とその姿を披露している新型アテンザ。
内外装がブラッシュアップされ、さらにエンジンも大幅に変更されます。

エンジンには「2.2Lクリーンディーゼルターボ」と「2.5Lガソリン」の両方が最新版に変わります。
このことで、新型アテンザの最高出力は190PSまでに。ガソリンエンジンは一時的に2気筒を休止させる制御システムなどを盛り込んで、燃費性能を引き上げています。
また、「i-ACTIVSENSE」の改良、「360度アラウンドビューモニター」の設置がすでにアナウンスされており、発売が待たれます。

新型ロードスター(マイナーチェンジ)

【新型ロードスター(マイナーチェンジ)】
発売日:7月が有力説

・「走る歓び」を最新の技術で体現しているロードスターは、世界的にの高く評価されているオープンカーです。
今回の新型ロードスターのマイナーチェンジは、まだ噂情報にしか過ぎないのですが、主にエンジン系統の変更がメインとなるようです。
ロードスターRFに搭載されている2.0Lエンジンを改良した上で、標準のロードスターにも搭載可能とするよう。改良によって、2.0Lエンジンの出力は現行型から25PS向上し、183PSになると言われています。

新型アクセラ(フルモデルチェンジ)

【新型アクセラ(フルモデルチェンジ)】確定
発売日:10月頃

・「人気車種アクセラが2018年にフルモデルチェンジする!」と長い間詳細が待たれていたアクセラですが、この度10月頃にフルモデルチェンジを行うと正式に発表されました。

今回のフルモデルチェンジでは、次世代エンジン「SKYACTIV-X」と「マイルドハイブリッド(簡易的なハイブリットシステム)」を組み合わせ初搭載させることが決定。
マイルドハイブリットはエンジンをモーターがアシストする形で燃費の向上が期待でき、環境性能や高い燃費性能をアピールしています。

車両構造技術には「SKYACTIV-Vehicle Architecture(スカイアクティブ・ビークル・アーキテクチャー)」を採用し、全方位に広がるダイナミックな性能を実現しています。

 

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