ホンダの新車・フルモデルチェンジ情報2018

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ホンダの新車・フルモデルチェンジ情報2018

 

トヨタや日産と並び、日本を代表する3大メーカーの1つであるホンダ。

F1に代表されるように、ホンダのエンジンは最高性能品として有名で、そのことは
・エンジンスペックをはじめ、動力性能が優れている
・トラブルが少なく、車への信頼性が高い
というホンダ車への世界的評価へと繋がっている。

そんなホンダの”2018年の新車・フルモデルチェンジのラインナップ”が、私たちを驚かせてくれことを期待させるとして話題になっている。
2018年5月現在、すでに発売されたものからこれからのもの、確定情報から噂レベルのものまで、”2018年の新車・フルモデルチェンジのラインナップ”の全てをまとめた。

2018年5月現在のホンダの新車・フルモデルチェンジ情報

すでに発売されたホンダの新車・フルモデルチェンジ車種

レジェンド(マイナーチェンジ)

【レジェンド(マイナーチェンジ)】
発売日:2018年2月9日

操る歓びを追求したフラッグシップモデルのレジェンド。
今回のマイナーチェンジで一番注目したい点は、新機能「トラフィックジャムアシスト(渋滞運転支援機能)」を搭載した「Honda SENSING」の性能です。

トラフィックジャムアシストは、高速道路などの渋滞時に”0km/h~約65km/hの速度域”で前走車との車間を保ちながら自車の走行車線をキープするよう、アクセル・ブレーキ・ステアリングの操作をアシストし、ドライバーの運転負荷を軽減するシステム。
この度、ホンダ車に初搭載されるということで、国内外から注目が集まっています。

また、今回のマイナーモデルチェンジで、ボディー・シャシー・制御など細部までチューニングを施し、ハンドリングと乗り心地を向上させています。
ハードウェアを踏襲しながらも、より自然な旋回フィールを追求するとともに、車を曲げながら強く前に押し出すように制御が変更。
あたかもドライバーの意思を車が読み取ってくれたかのように忠実に動き、とてもコントロールしやすいと早くも評判になっているようです。

・基本スペック・

全長:5.03m
全幅:1.89m
全高:1.48m

車両重量:1,990kg
乗員定員:5名

ボディカラー:
モダンスティール・メタリック、オブシダンブルー・パール
マジェスティックブラック・パール(オプション色)、プレミアムクリスタルレッド・メタリック(オプション色)、プラチナホワイト・パール(オプション色)、スーパープラチナ・メタリック(オプション色)、ギルデッドピューター・メタリック(オプション色)、プレミアムディープロッソ・パール(オプション色)

エンジン:V型6気筒SOHC
最高出力:314ps
最大トルク/回転数:371n・m(37.8kg・m)/4,700rpm

使用燃料:ハイオク
総排気量:3,471cc

燃費:16.4km/L

新車価格:707万4,000円

新型ヴェゼル(マイナーチェンジ)

【新型ヴェゼル(マイナーチェンジ)】
発売日:2018年2月16日

洗練されたデザインと広い荷室や室内空間でファミリー層に人気の高いSUV・新型ヴェゼル。
2013年に発売されて以降、2014年~2016年度の3年連続SUVの国内新車販売台数で首位に輝いています。

そんなヴェゼルが、「Honda SENSING」を全タイプに標準装備して発売されました。
また、ハイブリッドシステムのチューニングを変更して、全車にわたりエンジン音などの静粛性を向上。燃費についても、1.5リッターのノーマルエンジン車はJC08モード燃費も改善され、2WDは20.6km/Lから21.2km/L、4WDは19.0km/Lから19.6km/Lに向上。
ますます家族に優しい車として、ファミリー層の支持を厚くしています。

外観での変更点は、フロントバンパーやグリルのデザインが変更され、インラインタイプのLEDヘッドライトも装着。
内装では、シートの形状が変わり、iPhoneやAndroidなどのスマートフォンをUSBで接続できる機能も備わりました。

・基本スペック・

全長:4.33m
全幅:1.77m
全高:1.61m

車両重量:1,270kg
乗員定員:5名

ボディカラー:
シルバーミストグリーン・メタリック、ルナシルバー・メタリック、クリスタルブラック・パール
オーロラアメジスト・メタリック(オプション色)、プラチナホワイト・パール(オプション色)、ルーセブラック・メタリック(オプション色)、ミッドナイトブルービーム・メタリック(オプション色)、プレミアムクリスタルレッド・メタリック(オプション色)

エンジン:直列4気筒DOHC
最高出力:132ps
最大トルク/回転数:156n・m(15.9kg・m)/4,600rpm

使用燃料:レギュラー
総排気量:1,469cc

燃費:27km/L

新車価格:197~293万円

2018年内の発売が噂されるホンダの新車・フルモデルチェンジ車種

新型N-VAN

【新型N-VAN】
発売日:2018年夏予定

ホンダの大ヒットシリーズ「N」のラインナップに、期待の新型が追加されます。

軽貨物車である「新型N-VAN」はすでにホンダの公式サイトで先行公開されており、“働く人の豊かな時間を実現するため、毎日の荷物の積み降ろしや運搬をサポートする”という新発想の機能を備えているとのこと。

軽バンでは初採用の助手席側ピラーレスで、「ダブルビッグ大開口」を実現。テールゲートからだけでなく、助手席側スライドドアからの積み降ろしもより効率的になり、荷室空間の使い勝手が向上しています。
また室内も広々と充実した空間が保たれており、リアシートだけでなく助手席シートもフラットに収納できるダイブダウン機能を採用することで、Nシリーズならではの低床フロアとの相乗効果によりフラットで広い空間が新たな積載スペースを生み出すことに成功。
大量の荷物の積み下ろし・運び・取り出し、全ての行程でのストレスを軽減しています。

新型CR-V

【新型CR-V】
発売日:2018年10月説が濃厚

日本におけるSUV市場を築いた車種の1つ、「CR-V」。
1995年に発売された初代CR-Vは、適度なサイズ感とすぐれた視界で運転がしやすいモデルとして人気を博した。また、当時まだ珍しかった「フラットシートアレンジ」、を備えていたことも大変話題になりました。

そんなCR-Vも、惜しまれつつ2016年に日本での販売をストップ。新車市場から一度は姿を消しました。

しかし2018年、早ければ8月にも再び販売されるとの噂が。

搭載されるパワートレインは、1.5リッター直列4気筒ターボエンジンと、2リッター直列4気筒のハイブリッドの2種類を用意、力強い走行性が期待できるモデルのようです。

新型インサイト

【新型インサイト】
発売日:2018年内

2018年3月28日、米国ホンダから市販モデルの概要が発表されていた新型インサイトが、ニューヨークモーターショー2018にて初公開されました。
このことにより、日本でも新型インサイト発売への期待が高まっています。

ニューヨークモーターショー2018にて初公開された新型インサイトの主な変更点は3つです。
・スタイリッシュさが強調されたエクステリアデザイン
・1.5L 2モーターハイブリッドエンジン「SPORT HYBRID i-MMD」を採用
・先進の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」の搭載

予想される価格は「200万円台後半」になるのではないかと言われています。

 

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