ド派手なカーアクションが楽しめる名作映画

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ド派手なカーアクションが楽しめる名作映画

 

車好きはもちろん、
そうでない方でも思わず手に汗握って見入ってしまうカーアクション映画。

長い映画の歴史の中、世界中で”名作”と呼ばれるカーアクション映画が数多く誕生しました。

その中でもとくに「ド派手なカーアクション」が楽しめる名作映画を、往年のものから最新のものまで厳選。
年代ごとにそれぞれまとめ、掲載しています。

ド派手なカーアクションが楽しめる名作映画

1960年~1980年代のド派手なカーアクションが楽しめる名作映画

・ミニミニ大作戦(1969年)

制作国:イギリス
主演:マイケル・ケイン
監督:ピーター・コリンソン

劇中に登場する主な車:
MINI、
アストンマーティン、アルファロメオ(パトカー)、ジャガー、フィアット・500(2代目)、ランボルギーニ・ミウラ

あらすじ:
ロンドンの刑務所を出所したチャーリーは、マフィアに命を狙われ亡くなった友人の代わりに「イタリアからの400万ドルの金塊強奪作戦」を遂行することを決意。
ボスであるブリッジャーの協力のもと、各分野のプロフェッショナルを集め金塊強奪作戦を遂行するが、トリノの街で、イタリア警察のアルファロメオと、作戦のために用意されたMINIのカーチェイスが展開されることになる――。

※2003年に同タイトルでリメイクされています。

・マッドマックスシリーズ
「マッドマックス」(1979年)
「マッドマックス2」(1981年)
「マッドマックス/サンダードーム」(1985年)
「マッドマックス 怒りのデス・ロード」(2015年)

制作国:オーストラリア
主演:メル・ギブソン
監督:ジョージ・ミラー

劇中に登場する主な車:
ファルコン、フォード・ファルコンXB GT351、ホールデン・モナーロHQ 1972、マツダ・ボンゴ

あらすじ:
暴走族による凶悪事件が多発する街で、警官を殺し、特殊警察「M.F.P.」の専用パトカー「インターセプター」を盗んで逃走していたナイトライダー。
警官マックス・ロカタンスキーに追い詰められた末、ナイトライダーは運転操作を誤って事故死するが、このことに怒りを憶えたトーカッター率いる暴走族は警察に復讐をはじめる。
ナイトライダーを追い詰めた特殊警察「M.F.P.」隊員のジム・グースは、トーカッター一味に運転していた車を横転させられた上に火をつけられ死亡。この被害に恐怖したマックスは、休暇を取り家族と共に数週間の旅行へ行くことに。
しかしすでにトーカッター一味に目を付けられていたマックス家族は旅行先で襲われ、妻は重体、息子は命を奪われた。
家族を奪われ人間性を失ってしまったマックスは、特殊警察「M.F.P.」の所有する「V8インターセプター」を無断で持ち出し、トーカッター一味への復讐をはじめる――。

1990年~2000年代のド派手なカーアクションが楽しめる名作映画

・デイズ・オブ・サンダー(1990年)

制作国:アメリカ
主演:トム・クルーズ
監督:トニー・スコット

劇中に登場する主な車:
#46シティシェビー・シボレー、#46スーパーフロー・シボレー、#51メロー・イエロー・シボレー
#51エクソン・シボレー、#18ハーディーズ・シボレー
※本物のレース映像にこだわり、劇中のレース映像は全て実際のレースイベント時に撮影されたものです。
NASCARウインストンカップ・シリーズ、「オートワークス500(1989年)」「ブッシュ・クラッシュ(1990年)」「ダーリントンのトランサウス500(1990年)」の3つのレースイベントの予選中に撮影が行われました。

あらすじ:
若くしてドライバーの才能を認められていたコール・トリクルはハリー・ホッジとタッグを組み、デイトナ・レースでの優勝を誓い合う。
トップドライバーとして順調に成長していたコールだが、ある日レース中に大事故に巻き込まれ重傷を負ってしまう。
奇跡的に助かり一度はレースに復帰したコールだが、再び車が大破してしまう大事故に巻き込まれたことで、レースに対する恐怖心を抱くようになっていた。
しかし、恋人のクレアをはじめ周囲の人々のサポートにより、自分の恐怖心を克服し、コールはもう一度デイトナ・レースに挑戦することを決意する――。

・TAXiシリーズ
「TAXi」(1998年)
「TAXi2」(2000年)
「TAXi3」(2003年)
「TAXi4」(2007年)

制作国:フランス
主演:サミー・ナセリ
監督:ジェラール・ピレス

劇中に登場する主な車:
ソバム・イータルモビル、ダラーラ F396、プジョー・406、メルセデスベンツ・500E

あらすじ:
宅配ピザの配達員から、念願かなってタクシードライバーへと転向を果たしたダニエル。しかしスピード狂の彼は早々にスピード違反で捕まってしまう。
“運転が苦手”ということが唯一の弱点であった刑事のエミリアンは、ダニエルにスピード違反の取り消しを条件に捜査への協力を持ちかける。
こうしてコンビを組むことになった2人は、ピザ屋の旧友たちなど周囲の人々を巻き込んだ一大作戦で事件を次々と解決していく――。

・RONIN(1999年)

制作国:アメリカ
主演:ロバート・デ・ニーロ
監督:ジョン・フランケンハイマー

劇中に登場する主な車:
アウディ・S8、シトロエン・XM、BMW・5シリーズ、プジョー・406、プジョー・605、メルセデスベンツ・450SEL 6.9

あらすじ:
ベルリンの壁が崩壊し、アメリカとソ連の冷戦も終結したパリで、謎の女・ディアドラのもとに仕事からあぶれた荒事師達が集められた。
「ある男から銀色のケースを奪う」という依頼を遂行した荒事師達4人はケースの奪取に成功。しかしその後1人が突如裏切り、ケースを奪い去ってしまった。
ケースを奪還すべく裏切り者を追い詰めるが、仲間の1人が殺害されたうえ主人公も重傷を負い、ケースの奪還に失敗。
傷の治療を終えた主人公たちは、再びケースの奪還へと向かう――。

※タイトルの「RONIN」は日本語の「浪人」が由来となっています。
監督のフランケンハイマーが元レーシングドライバーだったこともあり、カーアクションの撮影も自ら車に乗り込んで撮影するなど「リアル」にこだわって制作された映画です。そのため、高速走行シーンの多くも実際に俳優らが乗車しています。

・60セカンズ(2000年)

制作国:アメリカ
主演:ニコラス・ケイジ
監督:ドミニク・セナ

劇中に登場する主な車:
キャデラック・エルドラド、シェルビー・マスタングGT500、シェルビー・マスタングGT500、シボレー・ベルエア、フェラーリ550マラネロ、フォード・サンダーバード、マーキュリー・カスタム、メルセデス・ベンツ300SL

あらすじ:
かつては『60秒に1台、超高級車を盗める伝説の車窃盗』だったメンフィスだが、現在は車窃盗から足を洗い平和な生活を送っていた。
しかし彼に憧れ、同じく車窃盗をしていた弟のキップがヘマをして危機に瀕してしまったことから、かつての仲間を招致して再び大掛かりな車窃盗を行うことに――。

※1974年に公開された『バニシングin60″』のリメイク作品です。
『バニシングin60″』は上映時間の約半分である40分にわたるカーアクションシーンで有名。この記録は現在も破られていない伝説的な作品となっています。

・カーズシリーズ
「カーズ」(2006年)
「カーズ2」(2011年)

制作国:アメリカ
制作会社:ピクサー・アニメーション・スタジオ
監督:ジョン・ラセター/ジョー・ランフト(共同監督)

劇中に登場する主な車:
ストックカー・ローラ・フォードGT40(モデル)、マック・スーパーライナー(モデル)、ダッジ・ダート(モデル)、ダッジ・A100バン(モデル)、プリマス・スーパーバード(モデル)

あらすじ:
レーシングスポーツの最高峰「ピストン・カップ」に出場する若きレーサーライトニング・マックィーンは史上初の新人チャンピオンを狙っていた。
自信家でうぬぼれ屋なマックィーンは自分の富と名声のことしか考えておらず、同じチームの仲間のことさえも大事にしていなかったが、とある事故から田舎町に住む人々と交流することになり、住人たちとの交流によって徐々に心に変化が起きる――。。

2010年~のド派手なカーアクションが楽しめる名作映画

・ラッシュ/プライドと友情(2014年)

制作国:アメリカ・ドイツ合作
主演:クリス・ヘムズワース(ジェームス・ハント)/ダニエル・ブリュール(ニキ・ラウダ)
監督:ロン・ハワード

劇中に登場する主な車:
BMW・2000、フェラーリ・ディーノ308GT4、プジョー・504、MINI、ランチア・フルビア

あらすじ:
1970年代のフォーミュラーレース黎明期に活躍した、伝説のレーサー2人の実話を基につくられた作品。
天性の走りの才能を武器に野性的思考でレース界に名を轟かせたイギリス人、ジェームズ・ハント。工学の知識を活かして、論理的思考で自らマシンを整備する「コンピューター男」ことオーストリア人のニキ・ラウダ。
対照的な2人はやがてライバル関係となり、度々レースで競い合うようになった。
勤勉でまじめなラウダは車体やメカを研究しつくし、ワールドチャンピオンまで登りつめる。その一方、スポンサーの資金難でマクラーレンに移籍、セレブ婚と話題になった妻とも離婚するなど波乱万丈の人生を送るハント。
その2人が1976年ドイツ・ニュブクリンクGPで競うことになるのだが、そのレースでラウダはクラッシュし、生死をさまよう重症を負ってしまう。
朝から豪雨でニュルブルクリンクの状態が悪かったため、決行するべきかどうか審議されていたそのレースの決行を支持していたハントは、自分が原因でラウダが事故を起こしてしまったと責めるが――。

※第71回ゴールデングローブ賞、第67回英国アカデミー賞、共にノミネートされました。

 

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