【最新版】2018年輸入車車名別ランキング

【最新版】2018年輸入車車名別ランキング

【最新版】2018年輸入車車名別ランキング

外車

昨年は輸入車のセールスが絶好調だったようです。
外国メーカー乗用車の販売台数が前年比3.7%増の305,043台と、初の300,000台超えを果たした記念すべき年になりました。

このように輸入車ブームが再び巻き起こっている日本ですが、いま現在どのような輸入車の車種が人気なのでしょうか。

去年1年間の販売台数を元にランキングを作成しました。

2018年輸入車車名別ランキング

TOP20~16

20位 メルセデス・ベンツ GLA

2014年から日本で発売が開始されたベンツのGLAクラス。
高級コンパクトSUVとして若い世代からの支持が高く、そのためGLAが「初めてのベンツ」となるユーザーも多いようです。2017年のマイナーチェンジで「GLA 220 4MATIC」が追加されたことによって、動力性能の向上と経済性の向上、両方を果たしました。

19位 フィアット500/500C

ルパン三世の愛車として日本でも有名なフィアット500ですが、現行モデルは、初代500の発表50周年を記念に復活した3代目モデルとなります。2代目をベースに製造されていますが、最新の衝突安全基準などはクリアしています。

エンジンも2代目が搭載していた「空冷2気筒エンジン」をモチーフにしつつ、流行の「ダウンサイジングターボ」を取り入れた875cc水冷2気筒ターボエンジン「ツインエア」を新開発。
進化を遂げたエンジンですが、あの独特な”2気筒エンジンによる振動”は健在です。

18位 フォルクスワーゲン ザ・ビートル

現行モデルは、初代ビートルの「タイプ1」から数えれば3代目、「ニュービートル」を起点とするならば2代目のビートルとなります。

ボディ形状は低くワイドになデザインになり、スポーティなテイストが加えらえれています。初代ビートルと比べると全長も伸び、後部座席と荷室は実用性が高まりました。
先代の可愛すぎるデザインにカッコよさが加わり、男性も抵抗なく乗れる車となりました。

17位 メルセデス・ベンツ Aクラス

ベンツの中でも走行性能に定評があるAクラス。
「メルセデス・ベンツの魅力がすべて詰まっている」との声もあるほど、人々を魅了する走りをします。

その秘密はエンジンにあり、第3世代の直噴システムである「BlueDIRECTテクノロジー」を搭載した2種類のエンジンを用意。
「ピエゾインジェクター」「スプレーガイド式燃焼システム」が常に最適な燃焼状況を可能にしています。

16位 アウディ A4シリーズ

“新たな知性”と称されている「スタートストップシステム(アイドリングストップ機構)」を搭載したアウディA4。
併せて「エネルギー回収システム」も装備したことで、ガソリン効率を大幅に向上させました。

環境・安全性能を常に高めてきたアウディは、この主力モデルであるA4シリーズに惜しみなく最先端技術を投入しています。

TOP15~11

15位 メルセデス・ベンツ GLC

Cクラスベースらしい高いボディ剛性感、そして「アジリティ」と表現する軽やかなフットワーク。乗り心地の良さも抜群で「期待を裏切らないベンツ車!」と賞賛の声を集めたベンツのGLCクラス。
最新の安全装備も「レーダーセーフティパッケージ」が全車に標準装備されるなど、価格にふさわしい充実ぶりで、安全面ではオプションで付け足すものはないと言われています。

先代モデルは左ハンドルのみでしたが、GLCは右ハンドル化されています。

14位 ボルボ 60シリーズ

安全を守るための装備をより充実させ、安全性能を飛躍的に向上させたボルボの60シリーズ。
「シティセーフティ」「ヒューマンセーフティ」「全車速追従機能付きアダプティブ・クルーズコントロール」「BLISとレーンチェンジ・マージエイド」「フルアクティブ・ハイビーム」「レーンデパーチャー・ウォーニング」「ロードサイン・インフォメーション」「クロストラフィックアラート」
など、多彩な機能を用意しています。

13位 ボルボ 40シリーズ

「日本で一番売れているボルボ」である、ボルボの40シリーズ。
2016年に初めてデザイン変更を伴うマイナーチェンジを実施。その結果、それまであった「安全性は高いが無骨なクルマ」というボルボのイメージを覆す流麗なデザインで大ヒット車の仲間入りを果たしました。
マイナーチェンジを受けた新型Vには、XC90に倣ってT字型のLEDヘッドライトと縦格子のグリルが採用され、「新世代ボルボ」を感じさせるエクステリアとなっています。

12位 メルセデス・ベンツ CLA

高級車のイメージが強いベンツですが、2013年に発売されたCLAクラスは、4ドアとステーションワゴンの2タイプのボディがラインナップされているクーペモデルで、流線型でスタイリッシュなデザインが親しみやすいモデルです。
流れるような流線型のフォルムは世界最高水準のエアロダイナミクスを実現しており、燃費性能や室内の静粛性の向上も叶えます。

エンジンは、直列4気筒のターボチャージャー付き。
最適な燃焼方式が自動で選択される「BlueDIRECTテクノロジー」を搭載しているので、燃費や走行スペックも向上しています。

11位 アウディ A3シリーズ

アウディの中でも、コンパクトなサイズ感と上質感で人気を集めているA3シリーズ。かつてはアウディの中で最も小さなモデルでした(現在はA1シリーズ)。
マンションやスーパーなどの立体駐車場や、狭いコインパーキングでも困ることはなく、ボディの四隅に目が届くサイズ感は日本の道路環境でも楽に運転できます。

また、走行性能も高く、前後の駆動力は電子制御クラッチにより、自動的に前100:後0から50:50の間で最適に配分されます。
なので滑りやすい雨天路や降雪路でも、乾燥した路面と変わらないスムーズさで走行する事ができます。

TOP10~6

10位 BMW 5シリーズ

5シリーズは、BMWの中でもトップレベルの走行性能と燃費を実現している車種だと言えます。
そのパフォーマンス力が認められ、本国ドイツでは「ドイツで一番魅力的な車」に選ばれたほど。

軽量構造を実現した強力なBMWツインパワー・ターボ・エンジンを搭載していて、低回転トルクが太く、高回転にまで違和感なくスムーズにまわるため、出足に遅れが生じるといったツーリングモデルにありがちな違和感を感じさせない構造となっています。

9位 BMW X1

現行モデルは、2015年にフルモデルチェンジが施された2代目X1。初代X1がFRベースのクロスオーバーSUVであったのに対し、2代目X1はFFベースとなりました。

パワートレインには1.5リットル直列3気筒ターボエンジンと2リットル直列4気筒ターボエンジン、そして2リットル直列4気筒ターボディーゼルエンジンを採用。
トランスミッションには6速ATと8速AT、2017年8月からは一部グレードに7速DCTが組み合わされています。

8位 BMW 1シリーズ

抜群の走行性能に定評があるBMWの1シリーズ。
その秘密は「ツインターボエンジン」にあり、ツインターボエンジンを搭載することで、高速走行クルージング・ワインディングロードでのコーナー・街乗りなど多彩なシーンで駆け抜ける歓びを味わえます。
また「スポーツ・コンフォート・ECO PRO」の走行モードを利用することで、目的に応じて最良の走りサポートしてくれます。

7位 BMW 2シリーズ

BMW初のミニバンである2シリーズ。
特に豪奢なエクステリアが好評で、新世代のヘキサゴナル・デザインのアダプティブLEDヘッドライトを装備。リヤは、新デザインのL字型LEDリヤ・コンビネーション・ライトを採用するなど、全体的に立体感を強調しワイド感を持たせた力強い印象を与えます。

タッチパネル式のHDDナビゲーションシステムなどの高性能標準装備も魅力で、「ワイド・コントロール・ディスプレイ」にタッチ・パネル機能が新たに装備され、操作性と利便性を向上させています。

6位 フォルクスワーゲン ポロ

日本の道路にピッタリのサイズ感や高い安全性などから、主に女性を中心に圧倒的な支持を得ているのがフォルクスワーゲン・ポロです。
「未来を現実にする」をコンセプトに、高度な運転支援やデジタル化・コネクティビティ・スマートサステナビリティといったものを積極的に採用し、開発しています。
ただ小さいだけでなく、そのコンパクトなボディに絶大な安心感が宿る車です。

TOP5~1

5位 BMW 3シリーズ

「女性にモテる車」として名高いBMW 3シリーズ。
BMWのシンプルでスタイリッシュな外見は、女性にとって受け入れやすいようです。また、通称「豚の鼻」にも例えられるフロントグリルは、とても愛嬌があり可愛らしいデザインなので目を引きます。
また、現代の女性には、自分の足で人生を生きる逞しさがあり、可愛さだけでなく格好良さも同時に求められます。それゆえに、3シリーズのスタイリッシュさと可愛さを兼ね備えたエクステリアが、現代の女性には魅力的に映るのかもしれません。
実力もあり、格好良くもあり、それでいて愛嬌もある、そんなバランスの取れたところが、3シリーズの魅力です。

4位 メルセデス・ベンツ Eクラス

「未来型Eクラス」のキャッチコピー通り、Eクラスには多種多様な最先端技術を搭載。
中でも運転支援機能の性能は高く、完全自動運転に最も近い最先端のシステム搭載となっています。
前車追従機能付きのクルーズコントロール「ディスタンスパイロット・ディストロニック」は精度と制御が大幅に向上し、車が完全停止する渋滞から高速道路まで使用可能です。

3位 メルセデス・ベンツ Cクラス

ベンツ Cクラス

メルセデス・ベンツのCクラスはミドルサイズのボディで、セダンやステーションワゴン、クーペやカブリオレなど豊富な車種が自慢の車です。
またセダンだけでもダウンサイジング化された1.6LエンジンからV型8気筒4.0Lのハイパワーエンジン、さらにハイブリッド車まで用意しており、世界中の幅広いニーズに対応しています。

しなやかなサスペンションや、風切音の少ない車内静粛性・高いボディ剛性やアクセルとブレーキのリニア性など、実際に運転しなければ感じられない部分で多くのファンを生み出しています。

2位 フォルクスワーゲン ゴルフ

ゴルフ フォルクスサーゲン

フォルクスワーゲンのゴルフといえば、最先進のテクノロジーを搭載している車です。
それゆえ可能な、走り心地や燃費の良さなど、最新の魅力を肌で感じることが出来ます。

安全性能が特に優秀で、「シティエマージェンシーブレーキ機能」「プロアクティブ・オキュパント・プロテクション」など、万が一の事故を予測し、ドライバーをケガから守ってくれるシステムを搭載しています。

1位 BMW ミニ

ローバーミニ

ミニの特徴は、その多様なボディーの形状とたくさんのオプションです。
ハッチバックは3ドア、ワゴンは後席用に片側だけサブドアを設けた変則4ドア、5ドアはあえて3ドアよりボディーを大きくしSUVのようなデザインとしています。
さらに、MINIはひとつのモデルだけでもボディーカラーや内装色、さらに注文装備品を組み合わせると、10万通りの組み合わせができます。つまり自分だけのMINIを造ることが可能なのです。
それぞれ自分の用途に合った車を自由に選べるようにしています。

 

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