2018年・各社メーカーごと人気車種ランキング(普通乗用車編)

2018年・各社メーカーごと人気車種ランキング(普通乗用車編)

2018年・各社メーカーごと人気車種ランキング(普通乗用車編)

ランキング

車離れが叫ばれて久しいですが、時代に合わせて所有の形は変われど、私たちの生活に必要不可欠な車。
車の進化は目ざましく、毎年続々と新機能を搭載したハイスペック車が発売されます。

とくに普通乗用車の進化には驚かされることが多く、SUVやコンパクトカーなど、車業界の話題の中心には常に最先端の普通乗用車の存在があります。

そこで今回は多彩な普通乗用車のラインナップから、各社メーカーの人気上位3車種を発表・基本スペックを公開します。

トヨタの人気普通乗用車TOP3

1. プリウス

日本国内に止まらず、世界的大ヒットを博したプリウス。
1997年の発売以来、現在もなお世界中で”爆売れ”し続けています。

大ヒットを続けるその一番の理由は「燃費性能の良さ」でしょう。
初代発売当初の「30km/L」も世界に衝撃を与えましたが、それから20年後の現在、さらに「40km/L」まで燃費性能を上げています。

■基本スペック

全長:4.54m
全幅:1.76m
全高:1.47m
乗車定員:5人
エンジン:1.8L直4エンジン
最高出力:72kW/5,200rpm
最大トルク:142N・m/360rpm
燃費:37.2~40.8km/L

車体価格:242.9~319.9万円
エコカー減税:100%

2. アクア

5ナンバーサイズのコンパクトさとトヨタが誇る最新技術で実現している燃費の良さが、圧倒的な支持に繋がっているコンパクト乗用ハイブリットカー・アクア。

走行性能の高さも評価されており、「空気抵抗の少ない運転しやすい車」となるよう、エンジンを低い位置に搭載し重心を低く保っています。
最小回転数は4.8mで小回りも効くので、老若男女、誰でも安心して運転が出来る車です。

■基本スペック

全長:4.05m
全幅:1.695m
全高:1.455m
乗車定員:5人
エンジン:1NZ-FXE型 1.5 L 直4 DOHC
最高出力:54kW[74PS]/4,800rpm
最大トルク:111N・m [11.3kgf・m]/3,600~4,400rpm
燃費:34.4~38.0km/L

車体価格:178.5~206.2万円
エコカー減税:100%

3. CH-R

ダイヤモンドがモチーフのデザインが評判をよんでいるCH-R。
発売当初、開発担当者が「姿と走りに注目を!」とアピールしていただけあり、デザインと走行性能で突出した技能を見せつけています。

「TNGA(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)」による新プラットフォームを採用し、エンジン・トランスミッション・ハイブリッドシステムが一新。
最先端の走行性能を発揮しています。

■基本スペック

全長:4.36m
全幅:1.795m
全高:1.55~1.565m
乗車定員:5人
エンジン:直列4気筒
最高出力:ダウンサイジング・116PS/5,200~5,600rpm
ハイブリッド・198PS/5,200rpm
最大トルク:ダウンサイジング・185N・m/1,500~4,000rpm
ハイブリッド・142N・m/3,600rpm
燃費:15.4~30.2km/L

車体価格:251.6~290.5万円
エコカー減税:0~100%

ホンダの人気普通乗用車TOP3

1. フリード

『This is サイコーに ちょうどいい Honda!』のキャッチコピーで売り出されたフリード。
「運転しやすいコンパクトボディで、それでいて快適性の高い広々とした車内空間」を目指し製造されたコンパクトミニバンです。

キャッチコピーの”ちょうどいい”を体現した車で、小回りが利くコンパクトボディでありつつも、3列シートで広い車内空間を確保しています。
日本の道を走るのに”ちょうどいい”車です。

■基本スペック

全長:4.265m
全幅:1.695m
全高:1.71~1.735m
乗車定員:5~7人
エンジン:1.5L 直噴 DOHC直列4気筒 i-VTEC
最高出力:131PS
最大トルク:15.8kgf・m
燃費:17.5~27.2km/L

車体価格:188.0~274.8万円
エコカー減税:25~100%

2. フィット

「日本のコンパクトカー御三家」の1つであるフィット(残りは、トヨタ・ヴィッツ、日産・マーチ)。
ホンダの普通乗用車の中で最も小型な車種です。

そのため、細い道での運転や駐車などもしやすく、幅広い年齢層から支持されています。

■基本スペック

全長:3.99m
全幅:1.695m
全高:1.525~1.55m
乗車定員:5人
エンジン:1.3L 直列4気筒ガソリン
最高出力:100ps/6000rpm
最大トルク:12.1kgm/5000rpm
燃費:19.2~37.2km/L

車体価格:142.8~236.7万円
エコカー減税:20~100%

3. ヴェゼル

2014~2016年の3年間、SUV販売台数で連続1位に輝いた大ヒットSUVのヴェゼル。
高級感溢れるデザインで、実用性とデザイン性を兼ね備えた車として人気を博しています。

「センタータンクレイアウト」という車体の後ろ半分に燃料タンクが無いレイアウトを採用しているので、後部座席及びトランクのパッケージングの自由度が高いです。
また後部座席を折りたたむことで、トランクから後部座席部分まで全てフラットに出来るので大きな荷物の出し入れも簡単だと高評価を得ています。

■基本スペック

全長:4.295m
全幅:1.77m
全高:1.605m
乗車定員:5人
エンジン:水冷直列4気筒DOHC16バルブ
最高出力:97kW[132PS]/6,600rpm
最大トルク:156N・m [15.9kgf・m]/4,600rpm
燃費:19.0~27.0km/L

車体価格:193.1~275万円
エコカー減税:25~100%

日産の人気普通乗用車TOP3

1. ノート

2004年に発売され、現在まで長く愛され続けている、日産を代表するコンパクトカー・ノート。
「電気自動車のまったく新しいカタチ」と称されている、新開発のパワーユニット「e-POWER」を搭載しています。

ノートの最大の魅力は、その「燃費の良さ」であり、その燃費の良さはトヨタのプリウスに匹敵すると言われています。
プリウス並みの燃費の良さでありながら比較的安価なので、そこに惹かれて購入する人も多いようです。

■基本スペック

全長:4.1m
全幅:1.695m
全高:1.52m
乗車定員:5人
エンジン:直列3気筒DOHC
最高出力:79ps
最大トルク:103N・m [10.5kgf・m]/5,200rpm
燃費:18.2~37.2km/L

車体価格:177.2~224.4万円
エコカー減税:50~100%

2. セレナ

初代発売が1991年と歴史の長い、定番のミニバン・セレナ。
長い歴史の中で何度も細かいグレード設定がなされているので、求めるスペックや価格にあわせてそれぞれ選択できる車です。

どのグレードのセレナを選択しても、高い快適性と安定した走行性は保証されています。

■基本スペック

全長:4.69~4.77m
全幅:1.695~1.74m
全高:1.865m
乗車定員:8人
エンジン:直列4気筒DOHC
最高出力:137PS
最大トルク:200N・m [20.4kgf・m]/4,400rpm
燃費:15.0~17.2km/L

車体価格:243.5~372.8万円
エコカー減税:20~25%

3. エクストレイル

『4人が快適で楽しい、200万円の使える四駆』というコンセプトのもと、初代が発売されたエクストレイル。現行モデルは3代目になります。

SUVの中でも比較的安価な車ですが、標準装備が充実していたり(「アルミホイール」「DVD再生機能」「シートヒーター」など、その他多数)、オフロード走行も可能な走行力を備えているなど実力は充分ある車です。
メインターゲット若い世代で、トランクに防水処理が施されておりアウトドアを思いっきり楽しめる仕様となっています。

■基本スペック

全長:4.69m
全幅:1.82m
全高:1.74m
乗車定員:5~7人
エンジン:直列4気筒DOHC
最高出力:108kW[147PS]/6,000rpm
最大トルク:207N・m [211.1kgf・m]/4,400rpm
燃費:20.0km/L

車体価格:219.7~384.4万円
エコカー減税:60~75%

マツダの人気普通乗用車TOP3

1. デミオ

人々を魅了し続ける高級感溢れるフォルムと質感、さらに軽やかで素晴らしい走行性能で大人気のデミオ。
『単なる道具であることを超えて、ドライバーの毎日を鮮やかに変えていくコンパクトカー』をコンセプトに、ドライバーのことを第一優先に開発され、カーオブザイヤーも獲得するなど人気・実力ともに充分な車です。

誰が運転しても楽しめるように「人馬一体」の技術を研究してできた「スカイアクティブ・テクノロジー」を採用しています。

■基本スペック

全長:4.06m
全幅:1.695m
全高:1.5~1.525m
乗車定員:5人
エンジン:水冷直列4気筒DOHC16バルブ
最高出力:68kW[92PS]/6,000rpm
最大トルク:121N・m [12.3kgf・m]/4,400rpm
燃費:19.2~30.0km/L

車体価格:135~224.64万円
エコカー減税:20~100%

2. CX-5

CX-7の後継車として2012年から販売している、新型クロスオーバーSUV・CX-5。
ガソリン車だけではなく、軽油を燃料とするディーゼルエンジン車でもあるのが最大の特徴です。

ディーゼルエンジン車という特徴を生かした、燃費の良さが自慢の車。
また、パワーのある力強い車ですが、車内空間は静かで快適さを保っています。

■基本スペック

全長:4.545m
全幅:1.84m
全高:1.69m
乗車定員:5人
エンジン:直列4気筒DOHC
最高出力:155ps
最大トルク:196N・m [20kgf・m]/4,000rpm
燃費:14.6~18.4km/L

車体価格:246.2~321.3万円
エコカー減税:20~100%

3. アクセラ

教習車としての姿をよく見かけるアクセラ。
2004年に製造開始した教習車仕様は、2014年に累計生産台数10,000万台を達成しました。

従来のディーゼル車にはエンジン音が大きいイメージがありますが、アクセラにはマツダが新開発した「ナチュラル・サウンド・スムーザー」という制振装置が搭載されています。
その結果、ディーゼルノック音の低減を成功させ、驚くほどの静寂製を実現させました。

■基本スペック

全長:4.58m
全幅:1.8m
全高:1.46~1.47m
乗車定員:5人
エンジン:直列4気筒DOHC
最高出力:99~175ps
最大トルク:不明
燃費:17.8~30.8km/L

車体価格:182.5~301.3万円
エコカー減税:不明

 

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