ホンダライフの査定額の相場を知ろう

ホンダライフの査定額の相場を知ろう

ホンダライフの査定額の相場を知ろう

ホンダのダイフについて

1970年代に生産が開始されてから、ホンダを代表する軽ワンボックスカーとして大変人気があった「ライフ」。
室内空間を重視した軽自動車規格フルサイズ仕様の車体と燃費の良さで、軽自動車の中でもトップクラスの売り上げを誇っていました。
しかし同社から同じ軽自動車の「Nボックス」シリーズが登場したことによって、惜しまれつつも2014年4月で生産を終了しています。

そんなホンダライフは生産を終了してからも根強いファンが居続けているため、今なお中古車市場で人気を博していることをご存知ですか?
中でもとくに、4代目のホンダライフの人気が高いようです。
過去5回モデルチェンジしたホンダライフですが、4代目のホンダライフは発売当時からデザイン性と機能性の両方を高く評価されていて、車に詳しくない女性にも「デザインがかわいい車」と認識されているほどです。

ホンダライフの査定事情

今なお人気で、年代別にそれぞれ根強いファンが存在するホンダライフを買取・査定に出すと、一体いくらの値段が付くのでしょうか。

今回は「年式」「走行距離」「グレード」別に、買取・査定額を掲載していきます。
もしあなたがホンダライフの買取を考えているのならば、ぜひ、ご自身のホンダライフに近いものからおおよその買取・査定額の相場を算出してみてください。

まずはじめに、ホンダライフには大きく分けて3つのグレードがあります。

シンプルで実用的なシリーズの「C」と「G」
スポーティタイプで、より装備の充実を図っている「DIVA」

の3タイプです。

グレードによって装備やスペックに違いが出てくるので、やはりホンダライフの中で一番高いグレードの「DIVA」がとくに高値で買取されているようです。

では、それぞれ詳しく買取・査定額の相場を見ていきましょう。

ホンダライフの査定額相場の変動

平成17年式(2005年式) 走行距離123,000km
グレードC 0~1万円

平成18年式(2006年式) 走行距離110,000km
グレードG 0~1万円
グレードDIVA 2~3万円

平成20年式(2008年式) 走行距離90,000km
グレードC 0~1万円
グレードG 1~3万円
グレードDIVA 3~7万円

平成21年式(2009年式) 走行距離80,000km
グレードC 3~5万円
グレードG 6~7万円
グレードDIVA 14~16万円

平成22年式(2010年式) 走行距離73,000km
グレードC 6~7万円
グレードG 8~13万円
グレードDIVA 17~21万円

平成24年式(2012年式) 走行距離50,000km
グレードC 7~9万円
グレードG 14~16万円
グレードDIVA 22~27万円

平成26年式(2014年式) 走行距離30,000km
グレードC 14~17万円
グレードG 20~25万円
グレードDIVA 31万~40万円

5年落ち・10年落ちで、それぞれ買取・査定額がガクッと下がっているのが見て取れますね。
当たり前の話ですが、年式が古くなれば古くなるほど、相応距離が増えれば増えるほど、中古車の相場は下落ちするものです。
その節目がそれぞれ、5年落ち/走行距離50,000km以上と10年落ち/走行距離100,000km以上なのです。

もうすでに生産を終了しているホンダライフだからといって、古い年式のものにアンティークとしての希少価値がつくことは今後もまずありません。
ホンダライフを手放そうと考えている方は、その他の車と同様、少しでも早めに手放したほうが良さそうです。

また、一口に「買取・査定」と言っても、下取りか一括査定か、それに最近流行しているカーオークションか、によっても買取・査定額の結果に大きな差が出るようです。

ホンダライフの査定額実例

ホンダライフ 平成21年式 走行距離76,000km グレードG

H社:下取りの相場 2万円
A・B・G社:一括査定の相場 7万円
カーオークションの相場 13万円

ホンダライフの査定はカーオークションがおすすめ

一番査定額が低かった下取りと、一番査定額が高かったカーオークションとでは、なんと10万円もの差が生まれています。

下取りの買取・査定額が一番低いのには理由があって、そもそも下取りとは車販売店にとってはほぼ無償サービスのようなものなのです。
車を売ることが仕事である車販売店では正直、下取りの車があってもなくてもとくに困りません。つまりどっちでもいいのです。
なので、ほぼ無償サービスに近い感覚で行っているだけの下取りにチカラを入れている車販売店はなく、下取りの買取・査定額が一番低いのです。

一括査定だと、中古車買取を商売としている業者がそれぞれ買取・査定額を提示するので、下取りより高い買取・査定額がつきます。
ただ、どの業者も出来るだけ安い金額で車を仕入れたいと考えているので、各社間で買取・査定額に大きく差が付くことはほとんどなく、驚くほどの高値にはならないようです。

そこで、「絶対に高値で車を売りたい」「損をしたくない!」という人にはカーオークションをおすすめします。

海外ではすでに当たり前となっていて、近年日本でも流行の兆しを見せているカーオークションなのですが、まだまだ存在を知らない人も大勢いるようです。

カーオークションと、下取りや一括査定との大きな違いは、”業者がその車を欲しがっている”ということです。
下取りや一括査定の場合は、業者も「特に欲しいとは思わないけど、買取っておけば何かに利用できるかも」というくらいの気持ちで車を買取るのに比べ、カーオークションでは業者が「欲しい!」と思った車を自発的に買取るわけですから、買取価格に高値がつきます。
さらに、オークションということで業者がそれぞれネット上で買取り価格の競い合いをリアルタイムで行います。競い合うことで買取価格がつり上がりやすく、一般の査定では考えられないような高値がつくことも少なくないようです。

なので、高値で車を売りたい人や、売却の際に絶対に損をしたくないという人は、

1.下取りには出さない
2.一括査定に申し込み、自分の車の相場と最高額を知る
3.カーオークションで「ウリキリ価格」の希望額を、一括査定で出た最高額に設定する

この3つの方法を実行することによって、損することなく最高額で車を手放すことが可能となります。

 

愛車の無料査定はコチラ

必須:メーカー
必須:車種
任意: 年式

必須: 名前
必須: 電話番号
※ご入力頂いた内容は、「中古車買取ドットコム」に送信されます。
※送信時は、プライバシーポリシーに同意したものとします。

車種別の査定相場情報を大公開

その他の車種の中古車査定相場を知りたい方はコチラ

中古車査定サイトのおすすめランキング

第1位:中古車買取ドットコム

中古車買取ドットコム

中古車買取ドットコムの特徴

●リンク先:中古車買取ドットコムはコチラ
●情報入力後に概算価格を提示してくれる

●入力項目:最低入力4項目(約22秒)
●年間実績数:約5万件
●年間問合せ数:約20万件
電話だけでの査定も行えるので非常に簡単

第2位:車簡単査定ガイド

車簡単査定ガイドの特徴

●情報入力後、概算価格を提示してくれる
●入力項目:9項目(約70秒)
●年間実績数NO.1:約35万件
●最大査定依頼社数:10件
●査定会社選択:不可

第3位:カーセンサー

カーセンサーの特徴

●ネームバリューと認知度の高さから、ユーザーからの信頼感は◎
●提携会社No.1:約1000社
●入力項目:17項目(約3分)
●最大査定依頼社数:30件
●査定会社選択:可能

第4位:ズバット車買取

ズバット車買取の特徴

●情報入力後、概算価格を提示してくれる
●入力項目:7項目(約45秒)
●年間実績数NO.1:約18万件
●最大査定依頼社数:10件
●査定会社選択:可能

第5位:楽天オート

楽天オートの特徴

●認知度の高さから、利用者増
●バイクにも対応
●入力項目:11項目(約90秒)
●申し込み・成約で楽天ポイントがもらえる
●最大査定依頼社数:10件
●査定会社選択:可能