ekワゴンの査定額の相場を知ろう

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ekワゴン 査定

2001年に”いい軽を造ろうプロジェクト”から発売された、三菱自動車のekワゴン。
ekの読み方は「イーケー」で、「良い軽」の語呂合わせで名づけられました。

ekワゴンの販売元である三菱自動車といえば、数年前の燃費不正問題以来、国内新車販売数が大幅に減少したと聞いていますが・・・
中古車市場でのekワゴンの価値はどうなっているのでしょうか?

今回は、2018年3月現在、一体いくらでekワゴンが査定されているのか、その相場を調べてみました。

ekワゴンのリアルな査定実情を知りたかったので、某社ディーラーに直接取材を敢行。
実際のekワゴン査定履歴を見せていただくことが出来たので、これからekワゴンの買取り査定を考えている方はぜひ参考にしてみてください。

車としての評価が高いけど、やはり不正問題の影響でekワゴンは査定額が低い?!

「乗降性や居住性を両立させた使い勝手の良いセミトール軽ワゴン」であるekワゴンは、老若男女、誰でも快適に過ごせる車です。

ワンボックスカーでは当たり前だった電動スライドドアを、軽自動車で初めて採用したのがekワゴンでした。
全体的にコンパクトな車体で運転がしやすく、運転音も静かなことで定評を得ています。

上記のことから、主婦層からの支持が圧倒的であり、
会社側も、開発の際に主婦方にアンケートを実施。アンケート結果から、「天井消臭」「クリーンエアフィルターエアコン」などを採用し、実装させています。

そんなekワゴンは例の燃費不正問題を受け、修正前にはリッター30.4キロだった燃費を、リッター25.8キロまで大きく下げました。

初代(2001年-2006年)、2代目(2006年-2013年)、3代目(2013年-)と、現在までに2回のフルモデルチェンジを行っています。

ekワゴン車の査定実情

さて、ekワゴンの概要を簡単に説明したところで、ここからはekワゴンの現在の査定額相場を見ていきたいと思います。

中古車の買取りには「年式」と「走行距離」が重要なポイントとなってきます。
ですので今回は「年式」「走行距離」の両方から、ekワゴンの査定額の相場を見たいと思います。

それに加え、ekワゴンには大きく分けて4つのグレードがあります。

「E」「M」「G」「T」

右にいくにつれ装備が豪華になっていくので、それぞれスペックに違いが出てきます。
ekワゴンでは「T」が一番グレードが高いので、やはり「T」が一番高く査定されているようです。

では、それぞれ詳しく買取・査定額の相場を見ていきましょう。

ekワゴンの年式・走行距離別、車査定額一覧表

平成20年式(2008年) 走行距離120,000km
グレードM 0.1万円
グレードG 0.3万円

平成23年式(2011年) 走行距離83.000km
グレードM 7万円

平成24年式(2012年) 走行距離60.000km
グレードM 11万円
グレードG 17万円

平成25年式(2013年) 走行距離57.000km
グレードE 19万円
グレードM 24万円
グレードG 29万円

平成26年式(2014年) 走行距離40,000km
グレードE 31万円
グレードM 37万円
グレードG 43万円

平成27年式(2015年) 走行距離33,000km
グレードE 37万円
グレードM 44万円
グレードG 51万円
グレードT 64万円

平成28年式(2016年) 走行距離17,000km
グレードE 41万円
グレードM 49万円
グレードG 55万円
グレードT 72万円

2018年3月現在

です。

いかがでしたでしょうか?
やはり一般的に、過走行車と呼ばれる10年落ち/100,000km以上走行の車に下取り価格は付かないと言われているので120,000kmのekワゴンにはほとんど査定額がついていません。
そして5年落ち/50,000kmを境に査定額がガクッと下がっているところも、他社メーカーの車と変わりません。

同型車種のマツダスクラムと比較

マツダ スクラム

2016年式(平成28年式) 走行距離12,000km 60万円
2013年式(平成25年式) 走行距離49,000km 29万円
2008年式(平成20年式) 走行距離150,000km 0.1万円

マツダのスクラムも5年落ち(平成25年式)・10年落ち(平成20年式)で、それぞれ査定額がガクッと下がっているのが分かると思います。

ただ、マツダのスクラムと比べてekワゴンの査定額が特別低いというわけではありません。
不正問題発覚以降、新車の売り上げは落ちていても中古車市場では前と変わらず、人気車種の一つであるようです。

ekワゴンは新車車体本体価格が元々お手ごろな価格となっているため、中古車になるとさらに安く手に入れることが出来ます。
車そのものとしての評価は非常に高いekワゴンですから、安くて、それでいて良い中古車に乗りたい人に選ばれることが多いようです。
そのため、常に一定の需要がwkワゴンにはあります。三菱自動車は依然として、中古車販売店から喜んで査定してもらえるメーカーの一つです。

“何”を利用して車の査定を依頼するかで、ekワゴンの査定額が大幅に変わる

また、一口に「査定」と言っても、下取りや一括査定、カーオークションか、など査定を依頼するところによっても、査定額の結果に大きな差が出るようです。

ekワゴン 平成21年式 走行距離95,000km の場合

下取りの相場 2万円
一括査定の相場 7万円
カーオークションの相場 19万円

こちらは神奈川県在住の男性が各社に査定を依頼した実際の結果なのですが、
なんと、一番査定額が低かった下取りと一番査定額が高かったカーオークションとでは、査定額に17万円もの差がありました。

同じ車を査定に出しているのに、なぜこんなにも査定額に差が生じるのか不思議ですよね。

それにはそれぞれ理由があるんです。

まず、下取りの査定額が一番低い理由として、そもそも下取りとは車販売店にとってはほぼ無償サービスのようなものだということが挙げられます。
車を売ることが実際の仕事である車販売店では正直、下取りの車があってもなくてもとくに困りません。つまりどっちでもいいのです。
なので、ほぼ無償サービスに近い感覚で行っているだけの下取りにチカラを入れている車販売店というものはなく、下取りの査定額が一番低くなってしまうのです。

一括査定では中古車買取りを商売としている業者がそれぞれ査定額を提示するので、下取りより高い査定額がつきます。
ただ、どの業者も出来るだけ低い仕入額で車を仕入れたいと考えているので、よほどの売れ筋車以外は驚くほどの高値にはならないようです。

そこで、「絶対に高値で車を売りたい」「損をしたくない!」という人にはカーオークションをおすすめします。
先ほどの実際の例を見ても分かる通り、カーオークションではほとんどの車が、下取りや一括査定の相場の倍以上で査定しています。

カーオークションと、下取りや一括査定との大きな違いは、”業者がその車を欲しがっている”ということです。
下取りや一括査定の場合は、業者も「特に欲しいとは思わないけど、買取っておけば何かに利用できるかも」というくらいの気持ちで車を買取るのに比べ、カーオークションでは業者が「欲しい!」と思った車を自発的に買取るわけですから、査定額にも高値がつきます。
さらに、オークションということで業者がそれぞれネット上で査定額の競い合いをリアルタイムで行います。競い合うことで査定額がつり上がりやすく、一般の査定では考えられないような高値がつくことも少なくないようです。

このカーオークションは海外ではすでに当たり前のサービスとなっていて、近年日本でも流行の兆しを見せています。
売り手と買い手、双方に損が無いということで、国内外の中古車販売業者が今一番注目しているオークションです。

なので、高値で車を売りたい人や、売却の際に絶対に損をしたくないという人は、

1.下取りには出さない
2.一括査定に申し込み、自分の車の相場と最高額を知る
3.カーオークションで「ウリキリ価格」の希望額を、一括査定で出た最高額に設定する

この3つの方法を実行することによって、損することなく最高額で車を手放すことが可能となります。

ekワゴンの下取と車買取オークションとの査定額の差

ekワゴンのような軽自動車の場合、やはり下取や通常の車買取店での実車査定であれば、年式が10年落ちや、7万キロを超えているような車両については、再販にかかわるリセールバリューが低い為、かなり低い査定が出ることが殆どです。しかし、中には安く車が欲しいや、とりあえず動く状態での安い軽自動車が欲しいというかたもおられるため、その方に入札をされれば、最低でも下取金額を超えて査定を受けて買取してもらうことが可能となります。

■三菱 ekワゴン M
・年式:平成19年
・走行距離:10.4万キロ
・修復歴:なし
・ボディーカラー:ブラック
・オークション落札価格:10万円
・下取価格相場:約1万未満

■三菱 ekワゴン M
・年式:平成20年
・走行距離:9.9万キロ
・修復歴:なし
・ボディーカラー:ホワイト
・オークション落札価格:11万円
・下取価格相場:約1万未満

■三菱 ekワゴン ベースグレード
・年式:平成18年
・走行距離:10.4万キロ
・修復歴:なし
・ボディーカラー:ブルー
・オークション落札価格:12万円
・下取価格相場:約1万未満

 

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