車の一括査定サービスを徹底比較

車を所持している人は、最終的にその愛車を処分することとなります。

次の車を購入するためのタシにするのに下取り

次の車を購入するための目安として査定額が知りたい

もう乗らなくなったので手放したい

動かなくなったので廃車にしたい

などなど様々な理由はあれど、車を所持している人なら一度は

『車 買取』
『車 査定』

などのキーワードを検索したことがあるのではないでしょうか?

そこで『車一括査定』というサービスを目にしたことがある人はたくさんおられ、実際に利用したことがある方もいらっしゃることでしょう。

利用したいけど、車一括査定がどういう仕組みなのか分からない

利用したいけど、車一括査定自体のメリットやデメリットは?

車一括査定ってたくさんあるけど、どれがおすすめなのか分からない

等々、疑問はたくさんある中で、車一括査定について細かく解説します。

数あるホームぺージには基本的に悪いことはあまり記載はなく、疑問が残る点があると思いますが、その疑問点も解消できる内容を公にしながらの解説を目指しています。

車を売却する際の売却先

車を売却する際に利用している手段として、『2017年版 中古車流通総覧』を参考にすると

中古車買取市場の動向

車一括査定→5%
車買取店→15%
ディーラーでの下取り→80%

となっているのが現状のようですが、車を購入する際にはどなたも、少しでも安く買いたいと努力されるのですが、残念ながら売却の際はそこまで努力されない方が多いようです。

後ほど解説しますが、それぞれの査定額だけで見ると・・・

中古車査定額の実情

車一括査定→高
車買取店→中
ディーラーでの下取り→低

と、売却先のパーセンテージとは真逆の結果となります。

つまり、

車を売却する方の80%は損をしている可能性が高い!

ということになっているのです。

どれをもって正しいとするかはそれぞれですが、査定に関する知識を持っておくことで、失敗しない車売却となることでしょう。

車一括査定の仕組みと流れ

まずは、車一括査定の仕組みと、問い合わせからの流れを解説します。

車一括査定の仕組み

従来、車の査定はディーラーへの下取りや、買取店・中古車販売店への持ち込みが主流でした。

それが、インターネットがごく一般的なツールとして活用され始めたころから、インターネットで車査定会社に申し込んで自宅まで来てもらう、いわゆる『出張査定』がメインとなりました。

その出張査定をどの買取業者も始めたことから、ユーザーが比較検討できるようになった一方で、数社に問合せをすることが面倒な方向けに、一度の入力で複数の査定会社に申し込むことができるサービスが目立ち始めました。それが『車一括査定』です。

車の査定申し込みに関する必要情報はどこも大差がないため、一度の入力で済むことから、非常に手軽にサービスを受けることができるため、今は大手査定会社もそれをお客様の問いあわせを獲得する手段の一つとして活用しています。

車一括査定サイトを運営している会社自体も数社ありますが、その中でもネット関係の会社が行っているものが多く、ネットを活用して集客をさせることに長けている人たちが行っているサービスの為、そもそも本業が車屋にとっては、自分たちだけで顧客を伸ばすことにも限りがあるので、そういったサービスを広告の観点から利用しているということになります。

もちろん、車一括査定サービスを利用すること自体も、実際査定にきてもらうのもそちらも完全に無料です。

車一括査定サービスは何故無料でできるの?

では、なぜ車一括査定サービスは無料で利用できてしまうのか?
それは、車一括査定サービスを提供している会社は、インターネット上で車を売りたい人たちを集めて、査定会社に流すことで、その査定会社から1件に対してマージンをもらえることを収入源としているからです。

1件のユーザー情報を、5件の査定会社に流すことで、その5社からマージンをもらえるのです。なんとオイシイ商売・・・

車一括査定の際に必要な情報

車一括査定を申し込む前に、最低限下記の情報は確認しておきましょう。
手元に車検証がある状態がベストですね。

1:メーカー
2:車種
3:年式
4:グレード
5:ボディカラー
6:走行距離
7:車検までの残り期間
8:オプション装備品

査定に必要なグレードの調べ方

いざ車を査定してもらうにあたり、グレードをはっきりと覚えている人は少ないものです。購入時はいろいろ比較検討して購入したはずなのに、何年も乗っているとはっきりとしたグレードなんて忘れてしまいます。しかし、査定にはグレードは欠かせません。ノーマルグレードよりも、もちろん上位グレードの方が査定は高くなりますし、逆にそれを知っていると先に査定相場の予測もたちますので、是非お調べされることをお勧めします。

外国産の車種は各メーカーに問合せないと教えてくれませんが、国産車に関してはネット上で調べることができますので、下記リンクより車検証をお手元にお調べください。

メーカー URL
トヨタ トヨタ | グレード情報検索サービス
ホンダ Honda | 四輪グレード検索サービス
日産 日産:グレード情報
三菱自動車 グレード情報検索 |MITSUBISHI MOTORS JAPAN
マツダ 【MAZDA】ご利用にあたって|グレード情報検索サービス
スバル 株式会社SUBARU:車種グレード検索
スズキ スズキ グレード検索サービス
ダイハツ ダイハツ:グレード紹介

車検証上の各情報について

<普通自動車の車検証>

●年式→一番上の段の左から3番目『初度登録年月』が年式を表しています。
※ちなみに、上記の『初度登録年月』とその左の『登録年月』の年月日が同じであれば、いわゆるワンオーナー車となります!
●型式→上から4段目の左端にあります型式の部分です。
●車台番号→上から3段目の左端にあります車台番号の部分です。個々の車両に振り分けられているシリアルナンバーですね。
※ちなみに、これが分かれば、グレードまで絞り込むことが可能となります。
●類別区分番号・型式指定番号→上から4段目の右端にあります。
※ちなみに、この類別区分番号・型式指定番号でもグレードを絞り込むことが可能となります(※完全ではないメーカーもあります)
●車検日→一番下にある備考欄のすぐ上にある『有効期間の完了する日』がこれに当たります。

<軽自動車の車検証>

●年式→一番上の段の左から3番目『初度検査年月』が年式を表しています。
●型式→上から3段目の左端から2番目にあります型式の部分です。
●車台番号→上から2段目の左端にあります車台番号の部分です。
●類別区分番号・型式指定番号→上から4段目の右端にあります。
●車検日→一番下にある備考欄のすぐ上にある『有効期間の完了する日』がこれに当たります。

<所有者欄について>

★所有者名義→車の持ち主は誰なのかを記しています。その下に『使用者』の部分もありますが、あくまでも使用者ですので、お車を査定される前にこちらをご確認下さい。
ローンを利用して購入された場合、この所有者の欄がローン会社の会社名になっていることがあります。その場合は必要書類が使用者の公的書類ではなく、ローン会社からの『全国版所有権解除書類』一式が必要となり、ローン会社とのやり取りと郵送対応で約1週間程かかりますので、査定後にいざ売却を心を決められた際には先んじて取得されることをお勧めします。

車の査定前にするべき高額査定を出すコツ

車の査定相場も分かり、後は査定に臨むだけというところで安心してはいけません。査定相場に対して差があるのは当然のこと。何かしら理由をつけて(もちろん正当な場合が多い)、査定金額を下目に伝えようとするのが買取業者の査定です。当然、これは仕入れになりますので、安く仕入れれるにこしたことはありませんので。相手も人間、査定の場では駆け引きがあったその瞬間から始まっています。特に査定に来られる方が重要視したいのは『売る気度合い』です。全く売る気がなくて、金額を知りたかっただけの方に時間をかけている余裕は相手もありません。できれば今すぐにでも売りたいという方に時間を割きたいものです。ですので、その売る気度合いを見せることで、査定金額にも差が開くことも珍しくありません。では、どこでその『売る気度合い』を見せつけることができるのでしょうか?もちろん、売りたいです!と口で言うのは簡単ですが、それ以外に態度で示せる部分として査定員が見るのが下記の通りです。

●社内・社外清掃

これは、売る気度合いとしてきちんと査定を受けてもらおうという姿勢が買われます。それもそうですが、どれだけその車を大事にしているかで見えにくい足回りやその他整備関係もどれだけきちんとしているかなどを見られ、年式・走行距離に対してどれほどの程度の良い・悪い車両なのかを推しはかられます。きちんと整備していると、それだけ買取店が再販する際に整備・修理する箇所も少なくなりますので、おのずと査定額も相場まで引き出すことが可能となります。そもそもとして、人に車を見てもらうのに、内装も外装も汚い状態だと、見る気すらうせるのが人間ですから、そこはきちんとしておいて損はないと思います。

●売却日を決定しておく

査定時にほとんど聞かれるのが、売却予定日です。今すぐでも良いのか、2週間後なのか1ヶ月先なのか・・・それすらも分からない状態で査定を受けたとしても、車の査定相場というものは日々変化しています。少なくとも数か月先になるとリセールバリューが落ちたり、その間にマイナーチェンジでもすれば更に査定も下がりますので、曖昧な状態だとあいまいな答えしか返ってきませんし、強気に査定額を提示する事ももちろんできなくなるからです。できれば売却日・時期が決まってから査定を受けられることをお勧めします。興味本位で査定だけ受けたとしても、全て対応していると疲れるだけで、取り越し苦労となりかねませんので。

●必要書類を用意しておく

もはやすぐにでも売却しても良いと考えているのであれば、先に必要書類を揃えておくのが良いです。普通車と軽自動車で必要書類は変わりますので、下記の書類まで用意しておけば、売る気満々ととらえられて、査定側も本気で買いに来ますので。

<普通車の場合>

・印鑑登録証明書(発行から2ヶ月以内のもの)
・譲渡証明書(実印を押印したものまで用意すればなおよし)
・委任状(実印を押印したものまで用意すればなおよし)

★車を購入してからお引越しされてる方
1回の引っ越し:住民票
2買い以上の引っ越し:戸籍附票

<軽自動車の場合>

・申請依頼書(認印を押印したものまで用意すればなおよし)

<車検証上の所有者欄がローン会社・ディーラー名の場合>

・全国版所有権解除書類
※これは先に取得しておくことをお勧めします。書類が手元に揃うまでに1~2週間程度はかかりますので。

譲渡証明書と委任状、申請依頼書はこちらはネット上でダウンロードできます。以下にダウンロード先のURLリンクを設置しておきますので、必要な方は該当ページに進んでいただきましてダウンロードしてください。

各種車の売却に必要な書類はコチラ

●万が一重要書類がない場合

いざ車を売ろう!と思って、車検証を探してみると・・・ないなんて人もまれにいます。もちろん、車検証がなければ売却は不可能だと考え下さい。そんなときは管轄の運輸支局で再発行の手続きをして下さい。もちろんすぐには手元には届きませんので、先んじて手続きをすることをお勧めします。

車検が残っているのに、自賠責保険の証明書がない。これは大問題です。万が一事故を起こした際に証明書が無いととんでもないことにんりかねませんので、必ず保険会社に連絡してすぐにでも再発行をしてもらってください。車を売却する際には必要ありませんが、任意保険の証明書が無い場合も早急に再発行してもらい、その期間は車の運転はしないようにしてください。

リサイクル券が無い場合は焦らなくても大丈夫です。こちらは再発行ができない書類ではありますが、預託済みであれば問題なく売却が可能となります。車検証上の『車両ナンバー』と『車台番号』が分かれば預託状況はレアケースを除いてはネット上で確認が取れますので、リサイクル券がなくて心配な方は一度下記より調べてみて下さい。

自動車リサイクルシステム

車一括査定を申し込んだ後の流れ

電話対応をしましょう

車一括査定を申し込んだ後は、まず電話が架かってきます。
一斉に情報が送信されるので、もちろん電話もほぼ一斉に鳴ります。
出れなければ、再度架かってきます。
何度も架かってきて、驚く方もおられますが、ここで知っておけば心の準備もできると思いますので、そこは対応してあげましょう。

この電話がまずはメンドクサイと思われる方もおられるでしょうが、査定買取金額を上げる為に我慢して下さい。

この電話では、実車の出張査定の日程調整がメインとなりますので、対応しましょう。

今は、出張での査定がメインとなっていますので、わざわざ持ち込むこともなく査定士が車の保管場所まで来てくれて非常に便利です 。

実車査定をしてもらいます

こちらも、もちろん車一括査定の場合は各社が実車査定に来ます。
その度に立ち会ってもらわないといけませんが、ここも都度メンドウですが、査定買取金額を上げる為なんとかこらえましょう。

実車査定してもらった査定額で各業者を比較しましょう

複数の業者に査定を依頼して、それぞれの提示した金額を見比べましょう。そして最も高い査定額を提示した業者に売却をお願いする流れになると思いますが、ここで更に高額査定にもっていくために交渉しましょう。

「ほかの業者さんは○○円を提示してもらいましたけど、御社ではもっと高く買い取ってくれないでしょうか?」

のような交渉を持ちかけると、査定額がアップする可能性があります。

査定会社も、買い取って初めてそこからの売上が生まれます。車両がないことには売り物が無いので、商売になりません。更に、車一括査定側に支払うべき金額はこの段階で既に発生しているので、1件でも多く買いとって帰らないとと考えていますので、ある程度の交渉には応じてくれます。その際は、御社で買い取ってもらいたい感を出してみるのも手ではあります。
ただ、あまりにもしつこく交渉するともちろん向こうも人間、あまりよくない印象を持つ可能性もあるので、ほどほどに。

車の売却・代金受け取り

基本的にどの業者もその場で決めて帰りたいのが本音なので、売買契約書は持ち歩いています。その場で引き上げてくれる場合もありますし、後日引き上げに来るパターンもいろいろりますが、あとは必要書類を用意して送るだけです。その後、書類に不備がなければ買い取り代金を振り込んでくれます。

概ね書類の確認から1週間程度で振り込まれるのが一般的です。

車を処分する際に必要な書類

こちらは、車一括査定に限ったことではありません。車を手放す際には必ず必要な内容ですので、先んじて用意して頂くとよりスムーズに事が運びます。

普通車の場合

■最低限必要な書類(ご本人名義の場合)
・車検証
・自賠責保険の証明書(車検切れの場合は不要)
・リサイクル券(払っていれば用紙は無くてもOK)
・譲渡証明書(実印の押印が必要)
・委任状(実印の押印が必要)
・印鑑登録証明書
※但し、車検証の住所と印鑑登録証明書の住所が一致している必要性あり

→住所不一致の場合=引っ越ししている人
引っ越しが1回の方:住民票でOK
引っ越しが2回以上の方:戸籍附票が必要

■名義がご家族(ご健在)の場合
この場合は、名義人の印鑑登録証明書と、その実印を捺印した譲渡証明書と委任状が
あれば問題なく抹消できます。

■名義がご家族で、ご遺産案件の場合
この場合は、印鑑登録証明書は遺産相続代表人の方のものと、遺産分割協議書と
いう書類が別途必要となります。それ以外は、通常と同じです。

軽自動車の場合

こちらが黄色ナンバーのお車です

■最低限必要な書類(ご本人名義の場合)
・車検証
・自賠責保険の証明書(車検切れの場合は不要)
・リサイクル券(払っていれば用紙は無くてもOK)
・申請依頼書(認印の押印が必要)

■名義がご家族の場合
この場合も、申請依頼書に認印を捺印することで問題なく抹消出来ます。

ローン利用実績のある方の必要書類

普通車・軽自動車の抹消に必要な書類に関して、イレギュラーパターンの中でも一番ポピュラーなのがローンを利用して購入した場合です。
ローンを完済していることが基本的に条件となりますが、完済されていても車検証の所有者名義欄が、ローン会社(銀行ローンの場合は銀行)やディーラーの名義になっていることが多くあります。

その場合は、
・車検証
・自賠責保険の証明書(車検切れの場合はいらない)
・リサイクル券(払っていれば用紙は無くてもOK)

上記に加えて、『全国版 所有権解除の書類一式』が必要となります。
そのまま文言通りに仰っていただければ、先方は『わかりましたー』となりますので、それを先んじて取得しておく必要があります。郵送で送られてくるので、ある程度余裕を持ってご依頼されることをお勧めします。

ローンの残債がある場合に関しては、売却金額が残債を上まる場合は問題ないと思われますが、ローンの残債に届かない場合、少なくとも廃車にしてしまうという手続きの場合は所有権解除の書類が出ないパターンがありますので、そこは先んじてローン会社様に要確認となります!

※リサイクル料金の預託状況は、ナンバープレートの番号と、車検証の車台番号が分かればインターネット上で調べることが可能ですので、不安な場合は一度査定してもらった業者に確認の連絡を入れるのも問題ありません

何故一括査定が通常の買取査定より高いのか?

では何故、車一括査定は1社の査定や下取りよりも査定額が上がることが多いのでしょうか?その疑問についてお答えします。

査定会社間での価格競争が発生

先程も記載しましたが、車一括査定から査定を申し込むと、情報をもらった各査定会社はその時点で広告費を使っています。ですので、その1件を必死に取りに来ようとするのが営業マンというものです(もちろん会社からもそう言われているはずです)。

基本的に、よほどの対応が悪いなどの不都合がない場合は、査定提示額が命となります。ですので、他社がどれくらいの査定額を付けているかを聞きたいのは間違いないです。言わなければ必ず聞かれますし、言わなければ査定額が上がることもほぼないと思っても良いです。そこはお客様と営業マンとの駆け引きとなりますね。しかし、これを一言伝えるだけでやはり再検討せざるを得なくなりますので、言って損することはないです。

後は、前もって余裕があるのであれば、様々なサイトで、買取の相場をご自身で調べておけば、ある程度の心構えと交渉材料にもなりますので、おすすめです。

下取りは一番損をする

車一括査定・車買取店での単独査定・ディーラーでの下取りと選択肢がある中で、下取りは査定額が低いという話をしました。では何故ディーラーでの下取り査定額はどこよりも低いのでしょうか?

そもそもディーラーは次の車を売るのが本業です。その下取りした車を再販してそれで利益をあげよう!という気持ちは特にありません。あくまでも次の車を買ってもらいたいが為に、他のディーラーに行かせないためのつまぎとめる材料として見ているので、現時点で下取りした車が高く売れるのか否か、いわゆる中古車市場の現時点でのその車の相場を知らないのです。時期・車種によっては年式が古くてもその時は人気があったりする車もあります。ですが、その変動までは追いかけていないので、無難な指標となる一般的な物差しだけで査定をするので、おのずと査定額が低いという訳です。

また、下取りの場合に下取り査定額を含んで、購入代金を提示されますが、そこには元々その車から値引きできるはずの勉強分を、下取り査定額として変換して見せているだけのディーラーはそこらじゅうにありますので、結局とんでもない金額で下取りされていることになります。更に、その下取りした車の抹消手続き費用も差し引かれているなんてことになると目も当てられないのです。

車の乗り換えを検討するのであれば

支払代金=車両本体価格ー値引き勉強分ー売却分

がMAXのパフォーマンスであることを理解することが重要です。

確かに、次の車を購入する際に一か所で済ませると楽は楽ですが、10万円以上も支払う金額が増えることを考えると、絶対に車一括査定を利用して売却した方が良いのではないでしょうか?

車一括査定のメリット・デメリット

車一括査定のメリット

・一度の入力で、複数の査定会社へ依頼できる
・複数の査定業者間での価格競争が生まれ、査定額がアップする可能性あり

車一括査定のデメリット

・車一括査定申し込み後の、電話ラッシュ
・査定してもらった各社から、その後の状況確認の電話ラッシュ
・査定後のその場で決めてもらおうとする営業マンの押し買いが発生する可能性あり

車一括査定経験者のリアルツイート

車一括査定の最大のデメリット、それは車一括査定依頼後と実車査定後の大量の電話連絡です。

あるホームページには

『メール希望にチェックを入れたら電話かかってこない』

と書かれていますが、そんなことは残念ながらありません。主要な車一括査定サイトの入力項目として、どこも電話番号は必須となっていますので、そこを入力しないと、問い合わせ自体ができませんので、電話連絡は避けられないと考えて下さい。

それでも、車一括査定をすることで、査定額がアップすることを考えればそこは乗り越えて下さい。

利用者の多い車一括査定サイト比較

現在数ある車一括査定サイトの中で、利用者の多い車一括査定サイトを各社比較も併せてご紹介します。

  車簡単査定ガイド ズバット車買取 カービュー カーセンサー 楽天オート
年間実績 35万件 18万件 15万件 12万件 5万件
サービス開始 2007年 2003年 2000年 2008年 2008年
利用料金 無料 無料 無料 無料 無料
査定会社選択 不可 可能 可能 可能 可能
最大査定依頼数 10社 10社 10社 30社 10社
対応地域 全国対応 全国対応 全国対応 全国対応 全国対応
電話番号登録 必須 必須 必須 必須 必須
メール登録 必須 必須 必須 必須 必須
提携業者数 約50社 約200社 約200社 約1,000社 約100社

車一括査定サイトへの査定会社参加状況

大手の査定買取業者が全ての車一括査定サイトに参加している訳ではありません。以下の表で、その参加状況を見て頂きます。

車簡単査定ガイド ズバット車買取 カービュー カーセンサー 楽天オート
ガリバー
アップル
ビッグモーター
カーチス
カーセブン
ラビット
ユーポス
T-UP

車一括査定サイトのおすすめランキング

中古車買取ドットコム

中古車買取ドットコム

スマオクの特徴

●リンク先:中古車買取ドットコムはコチラ

●情報入力後、概算価格を提示してくれる

●入力項目:最低入力4項目(約22秒)

●年間実績数:約5万件

●年間問合せ数:約20万件

●最大査定依頼社数:中古車買取ドットコムの一元管理の最大15,000社にかけるオークションシステム

車簡単査定ガイド

車簡単査定ガイドの特徴

●情報入力後、概算価格を提示してくれる

●入力項目:9項目(約70秒)

●年間実績数NO.1:約35万件

●最大査定依頼社数:10件

●査定会社選択:不可

カーセンサー

カーセンサーの特徴

●ネームバリューと認知度の高さから、ユーザーからの信頼感は◎

●提携会社No.1:約1000社

●入力項目:17項目(約3分)

●最大査定依頼社数:30件

●査定会社選択:可能

ズバット車買取

ズバット車買取の特徴

●情報入力後、概算価格を提示してくれる

●入力項目:7項目(約45秒)

●年間実績数NO.1:約18万件

●最大査定依頼社数:10件

●査定会社選択:可能

楽天オート

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●認知度の高さから、利用者増

●バイクにも対応

●入力項目:11項目(約90秒)

●申し込み・成約で楽天ポイントがもらえる

●最大査定依頼社数:10件

●査定会社選択:可能